あなたが知らずに買っているボッタクリ商品6選

 世の中のものは、ほとんどのものに値段がついているわけですが、適正価格ではないものも多くあります。

例えば、ホテルの食べ物(アメニティ)などは、こちらがクッタクタなのをいいことに、適正価格の何十倍もの値段で販売してきやがります。

 今回は、そんなあなたが知らずにかっているボッタクリ商品を6つ見て行きましょう!



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1.バイキング/食べ放題

 あなたの周りに、食べ放題が好きな人はいませんか?

 多くの人がバイキングで元を取ろうと奮闘しますが、普通の人が元を取るのはまず無理でしょう。

 食べ放題になると、質も低下するので、結果的にみると、味も量も今ひとつ、料金だけは2000円を超えるなんてことになりかねません。

 ただし、1か月以上空腹を我慢し、大海原を漂流した直後にバイキングに臨めば、高い満足感を得ることができるかもしれません。

 結局のところ、ほとんどの人は、どれだけでも食べていいという「安心感」にお金を払っているだけなのです。

(image..www.youtube.com)

2.学校の教科書

 教科書の値段を見て目ん玉が飛び出したことはありませんか?

 特に大学の教科書は、一冊2000円以上する本ばかりです。

 最悪な場合は、教授が自分で出版したドヤ本を買う羽目になります。

 しかもその教科書がなければ、単位を取ることができないことにあぐらをかいて、5000円位以上の教科書を販売するところもあります。

 この教科書のぼったくり問題は今のところ見過ごされていますが、すぐに電子書籍に切り替わり、安価で教科書を手にすることができるようになるでしょう。

(image..nypost.com)

3.プリンターのインク

 プリンターは、昔、非常に高価なものでしたが、ある時、プリンター本体を激安価格で売り出す代わりに、インクを非常に高い価格で販売するという手法に移行しました。

 確かにプリンターだけあっても仕方ありませんからね。そのためほんのわずかなインクの量でも、数千円以上の値をつけています。プリンター会社は、このようにして、プリンター本体を売る際の損失を、インク代で埋め合わせしているのです。

 この手法はテレビゲーム機でも使われていますが、プリンターのインクは、その中でも度を超えています。

 どれぐらい高いのかというと・・目薬よりも高いといえば伝わりますかね?

4.映画館のポップコーン

 前にも説明したことがありますが、映画館のポップコーンは、定価の何十倍もの価格で販売されています。

 実は、映画のチケット料金は、ほとんどが映画配給会社に持って行かれてしまうため、それほど旨味はありません。そのため、映画館の収入源の40%以上がこのポップコーンによってもたらされているのです。

 映画館は、このポップコーンが売れなければ、非常に苦しい状況なのです。

 いやむしろ、映画は見なくてもいいから、ポップコーンを買ってくれと思っているに違いありません。

(image..www.pinterest.com)

5.お葬式

 このことについて話すのはナンセンスかもしれませんが、あえて触れて行きましょう。

 日本の平均的なお葬式の費用は、121万円と言われています。確かに、棺の上に飾られるお花や、遺影写真、ホールの使用料に、霊柩車など、たくさんの手間がかかりますが、死してなお、100万円以上のお金がかかると、遺族も困ってしまいますよね。

 悪い業者になると、追加料金の嵐で、200万円以上になることもざらです。

 これならいっそグレートバリアリーフにでも散骨してくれやー!と唸り声をあげたくなりますね。

(image..manetatsu.com)

6.宝くじ

 宝くじに、並んでいる人を多く見かけますが、宝くじが当たる確率は、0.000005%と言われています。雷に当たる確率が、0.00001%と言われているので、ある意味、雷に当たるよりも確率が低いことになります。

 もちろん、どんなに確率が低くても、大金が当たるかもしれないというワクワク感を味わいたいという気持ちはわかります。

 それは、それでいいことなのですが、この宝くじで毎回大金を手にしている人がいることも知っておいたほうがいいでしょう。

 それは宝くじの主催者です。(宝くじの還元率は45%)

 行動力のある人、ここはいっそ、どうでしょう・・私と手を組んで、宝くじを当てたい人に、宝くじを売って、その中のラッキーな当選者と私たちだけで、大金持ちになりましょう。

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