世界の恐ろしすぎる儀式8選

 日本には、20歳になって成人すると、成人式という行事がありますが、地球上には様々な民族がいて、それぞれの信仰や風習で、独特な儀式が存在しています。

 なかでも、男性が成人になる時の通過儀礼には、私たちには理解できないような、過酷で奇妙な儀式が存在します。

 今回は、そんな奇妙で恐ろしい儀式を8つご紹介します。



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8.毒アリが縫い込まれた手袋に腕を入れる

(image..therichest.com)

 ブラジルの先住民族サテレ・マウェ族の男子は、刺されると世界一痛いと言われる「サシハリアリ」がびっしり縫い込まれた手袋に両手を入れ、痛みに耐えることで一人前になると言われています。

 ヤシにアリを縫い込み、針が内側を向くような手袋の形に整えます。そのグロテスクな手袋の中に両腕を入れ、10分ほど痛みと苦しみに無言で耐えなければいけません。

 毒による強烈な痛みと、痺れは24時間続くと言われており、成人になるまで何回もこの儀式に耐える必要があるのです。

7.命がけのバンジージャンプをする

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 バヌアツ共和国では、豊作を祈願する儀式や成人になるための儀式として、ナゴールと呼ばれる命がけのバンジージャンプを行います。

 バンジージャンプといっても安全対策がきちんと取られたものではなく、30メートルもの高さのやぐらを組み、ツタを足首に巻きつけただけのものです。

 地面にぎりぎりまで近付くほど豊作になるとされていますが、つるが長過ぎると地面に激突し、最悪の場合死んでしまうこともあります。

6.鼻から血を抜く

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 パプアニューギニアのサンビア族では、人は生まれつき女性の性を持って生まれると考えられており、男になるために女性の成分を取り除く儀式を行います。

 少年はある程度の年齢になると森の中に連れて行かれ、逃げられないように木に縛られたうえで細くて硬い植物を鼻から入れられ、女性の象徴とされている鼻血を抜かれます。それに耐えた者だけが、真の男になれると考えられているのです。



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5.ムチを使って決闘をする

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 フラム族には、少年同士がムチを使って戦う儀式があります。精神的な儀式というよりは、力の強さを競い合い、より強いほうが男として認められるという原始的な儀式です。

 ムチは、棘が付いているものや鋭く研がれているものを使いますが、痛みや苦しみを表情に出してはいけないのです。

4.ライオンを狩る

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 ケニアのマサイ族では、男性が成人するための通過儀礼としてライオン狩りを行うことがあります。最強の部隊にするために6~10年毎に戦士となるメンバーを入れ替える徹底ぶりで、若い部族の戦士は、この部隊に入ることで一人前の男性として認められるのです。

 現在は、政府がライオンを保護するために狩りを規制しており、この儀式は行うことができなくなっています。



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3.体にワニの紋様を彫り込む

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 祖先をワニだと信じるパプアニューギニアのセピック族は、成人になるための儀式としてワニの紋様を体に彫り込みます。

 「スカリフィケーション」と呼ばれるこの方法は大変痛々しいもので、皮膚をカミソリで削ぎ、細かい無数の傷を付けます。その傷口がケロイドとなって膨らみ、ワニの皮膚のように見えるのです。

 激痛のあまりショック死する場合もあるほど凄惨な儀式ですが、それを乗り越えなければ一人前の男とは認められないのです。

2.オーキーパの苦行に耐える

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 インディアンのマンダン族には、かつてオーキーパと呼ばれる大変残酷な儀式がありました。

 まず4日間飲食と睡眠を絶ちます。その後小屋に入り、胸や背中など体中に木を研いだ鋭い串を差し通されます。その串の両端に紐を結びつけ、天井から体を吊り下げるのです。この間、痛みや苦痛で泣いたり叫んだりすることは許されず、気絶するまで回転させられます。

 そしてこれで終わりではなく、これに耐えてまだ生きていれば、目が覚めた後に神への捧げ物として小指を切り落とされるのです。

1.夢から啓示を受ける

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 インディアンは夢を重視することで知られています。成人になるための儀式として、夢から啓示を得る「ビジョン・クエスト」と呼ばれる儀式は重要なものなのです。

 一人で人里離れた場所に行き、飲食を断ったまま数日を過ごします。そこで見た夢や幻覚から得られるメッセージが自分の使命となり、成人として認められるのです。

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  1. 狂信者の思いつき。
    一部のフェミやアカ意連中には、皇室や色々な伝統ってのも、こういう野蛮な風習と同じに見えるんだろうな。

  2. 今上天皇は子供のころは女の服を着せられ、女の子として育てられていた。
    キチガイ民族ですわ。

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