サメの中から発見された奇妙な物体8選

サメは口に入るものなら何でも食べてしまうと言われている通り

サメのお腹の中からは、私たちの想像もできないものが多く発見されています。

今回は、そんなサメの中から出て来た奇妙な物体を8つ見ていきましょう!

8.サメの中からサメ

 

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サメのお腹の中からサメがでてきた例は多くあります。

2013年のデラウェア湾では体長1mのホシザメを釣り上げようとした瞬間に

後ろからシロワニというサメが食いつき、結果的に、シロワニを釣った状態になってしまいました。

日本の水族館でも、共食いをする様子が発見されており、どうやら彼らに仲間意識というものはないようです。

7.瓶

1942年にブルーシャークのお腹の中からポルトガルのワインが発見されました。

サメは1日獲物を追い続けた後に自分へのご褒美としてワインを丸呑みしたのでしょう。

瓶はよくサメのお腹からでてくる定番の物になっています。

6.ヤマアラシ

オーストラリアのボンダイビーチで見つかったイタチザメの中からはヤマアラシが見つかりました。

どうやってサメがヤマアラシを捕食したのかはわかっていませんが

サメの内臓には大量の針が突き刺さっており、かなりの激痛だったに違いありません。

5.大砲の弾

1823年に漁師はサメの中から大きな大砲の弾を発見しました。

こんなに大きな鉄の塊をお腹の中に入れて、サメはとても苦しかったことでしょう。

沈没船と共に沈んでしまった大砲の弾を、偶然サメが発見して食べたのだと考えられています。

4.馬の頭

オーストラリアで約3.3メートルのイタチザメが引き揚げられ、漁師たちがそのサメの処理をしていたところ、中から馬の頭だけが発見されました。

どうして馬の頭だけが海にあったのか、どこかで波にさらわれてしまった馬なのか

真相は誰にも分かりません。

3.ナンバープレート

こちらはよくサメの中から見つかるものです。

奇妙なのはなぜナンバープレートが海の中で見つかるかという点です。

誰かが捨てるか、最悪のケースとしては海の中に車で入ってしまったということが考えられています。

2.鎧

16世紀にフランス人が死んだホオジロザメを解体したところ、中から鎧を着た人が発見されました。

サメは鎧ごと人を食べたはいいものの鎧を消化する事が出来ずに、じわじわと苦しんで死んでしまったようです。

1.イルカ

イタチザメの中から丸々一頭のイルカが発見されました。

奇妙なのは発見されたイルカは約2.1メートルで、サメは約2.7メートルだったことです。

イタチザメがどんなものでも食べてしまうことがよくわかります。

via..discoveryuk.com,wikipedia,history.com

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