世界の給食10選

 給食は学校生活の中で大きな楽しみの一つですよね。

 日本だけではなく、世界各国でも給食の文化は存在しますが、やはりお国柄によって全然内容が違います。今回はそんな中でも10ヶ国のそれぞれの給食をご紹介しますので、日本との違いを見てみましょう!



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10.韓国

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 韓国の給食の献立は他の国の給食よりも比較的バランスがとれていて、とても優秀です。

 通常はメインの2皿にお米とスープ、小さなお皿に野菜や海鮮、フルーツなどが並びます。メジャーなおかずとしては、キムチやえごまの葉の漬物、パンプキンポテトスープ、チヂミ、きゅうりと人参のサラダなどだそうです。

 

9.イギリス

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 フライドポテト、人参、おかゆ、サラダ、フルーツやワッフルが並んでいます。

 多くの学校で予算が限られているため、しばしばファストフードが出るそうですが、子供達には大人気です。また安上がりなため、学校としても助かっています。

 

8.アメリカ

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 バージニア州での一般的な給食になります。桃、コーン、チキン、ピザとサラダといったものが並んでいます。アメリカの給食は他国とはかなり違っており、手軽で早く食べれるファストフードがほとんどです。

 フライドポテトやナゲット、ハンバーガーは子供達にとても人気だそうです。給食にピザというのはなんともアメリカらしくて良いですね!



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7.トルコ

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 これは一般家庭でトルコの給食を再現したものになります。

 ライ麦パン、くるみ、ぶどう、りんご、ザクロ、ケフィアが並んでいます。ケフィアはヨーグルトに似た発酵乳飲料です。

 これらの食事は脳の働きを良くするのにとても効果的です。

6.タイ

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 甘酸っぱいソースの豚肉の煮物、お米とバナナの葉で包まれたプリンのメニューとなっています。基本的に食堂で給食を食べることになっており、観光客でもお金を払えば食べることのできる小学校の食堂もあるそうです。

5.フランス

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 フランスの西部での給食になります。魚、ほうれん草、じゃが芋、チーズ、パンといったメニューです。

 ランチは1日の食事の中でもメインと考えられており、通常お昼休みは1時間から2時間ほどあるそうです。生徒もお昼の間家に帰って過ごすことを許されているのです。



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4.フィンランド

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 フィンランドでは給食にとても力を入れており、給食は全て無償で支給されています。

 朝と夕方には軽食を取ることができ、ランチは食堂でバイキング形式で自分の好きな物を好きなだけ食べることができます。宗教上の問題やアレルギーなどにも幅広く対応しているそうです。

 写真ではミートボール、じゃが芋、サラダ、シリアルといったメニューの一例が並んでいます。

3.ロシア

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 ロシアでは、朝9時から昼の12時までの間に無償の朝食を食べることができます。12時以降のランチは有償となりますが、実際のところ朝食と昼食の区別はあまりついていないそうです。

 写真ではソーセージにお粥、お茶が並んでいます。

2.ハンガリー

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 ハンガリーの給食はかなりしっかりしており、麺のスープ、豆とチキンの炒め物、デザートのナッツが写真の献立になります。



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1.イスラエル

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 フラットブレッドのサンドイッチ、グラノーラバー、果物におやつとバラエティーに富んだラインナップです。手軽に食べられそうですね。

 好きな給食があったら是非コメントで教えてくださいね!

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  1. トルコは、健康的なメニューだな
    思想が、日本の給食に近いのかな
    他は、色味やカロリー、バランスに「???」

  2. おかしいな
    元記事ではある日本の給食が含まれていないように見えるんだが
    日本は世界に含まれないとでも?

  3. イスラエルのを食べてみたいな。。以外にイギリスのも美味そうだ。

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