学校がお金を稼ぐために行ったおバカな方法6選 

学校にあるものは、ほとんどが地方公共団体からの予算から購入されていますが

その予算が少なくなってくると、学校であってもどうにかして資金を作らなくてはなりません。

今回は、そんな追い詰められた学校がお金を稼ぐために行ったおバカな方法を6つ見ていきましょう!



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6.広告

(image..nytimes.com)

現在多くの学校がバスの外装を広告のスペースとして利用しています。

これだけでも多くのお金を学校は得ることができるのですが、ある地区の学校では広告を直接学校のロッカーや壁に貼り付けてしまったのです。

これによってさらに多くのお金を手に入れることができましたが、広告だらけの学校は生徒たちからは不評のようです。

5.ナイトクラブ

ペンシルバニア州のフィラデルフィアの学校はいたって普通の学校なのですが、週末の夜になると食堂が’’ダマーニ’’という「ナイトクラブ」に変身します。

一風変わっているように見えますが、誰も使わない夜間は、ナイトクラブをしていた方が、学校に利益をもたらすと考えたようです。

残念ながら、ダマーニは学校の中でアルコールを販売していたので、すぐに中止になってしまいました。

4.昼食

(image..ijr.com)

アメリカでは給食の値段が年々上がってきているのですが、それと反比例して給食の質自体は下がってきているようです。

ホーキンズ郡のテネシー地区の学校では、給食の予算を抑えようとしすぎたために、変な色の肉や、パンが発見され、問題になってしまいました。

給食代で稼ごうとするのは、ダメですよね!



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3.テストの成績改ざん

アメリカでは、学力テストで好成績を残した学校に対して多くの予算が支払われるようになっています。

逆に、最下位になった学校には、少ない予算しか支払われません。

アトランタや、ボルティモアの学校は、多くの予算を獲得するために、必死になって勉強を教えていたのですが、熱心になりすぎたため、生徒の間違った解答を消し、正解の解答を書き直していたのです。

発見後、予算が少なくなったことは言うまでもありません。

2.学校設備の貸し出し

学校にはコピー機やファックス、駐車場などの設備が整っています。

これはもちろん、生徒たちの勉強や、通学に役立てるためですが、テキサスの学校ではコピー機を貸し出したり、使っていない駐車場を地元の会社員に貸し出すことでお金を稼ぎ出しています。

確かにこちらの方が、生徒に貸すよりも大きな利益が見込めそうですが、あくまで学校だということを忘れてしまった様です。



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1.修理をほったらかす

(image..dailymail.co.uk)

学校は常に、綺麗で快適に勉強ができる環境を整えておくべきですが、予算がないときには、そうも言っていられません。

デトロイトの学校では、予算がなさすぎるあまり、カビのついた壁に、壊れた水道、トイレットペーパーもない不潔なトイレという学校の状態になってしまいました。

これがネット状で拡散されると、政府の予算削減が少し厳しすぎたのではないかとの意見が上がりました。

これを見ると、必死に予算を稼ぎ出そうとする気持ちが少しだけわかりますね。

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