海の中に姿を消してしまう6つの場所

私たちの身の回りの建物や道がいきなり消えることはありませんが

世界には潮の満ち引きによって消えたり、姿を現わしたりする特別な場所が存在しています。

今回はそんな海の中に消えてしまう6つの場所を見ていきましょう!

6.パサージュ・デュ・ゴア フランス

世界で最も危険な道路として知られているパサージュ・デュ・ゴアは海に囲まれた道です。

この道路はフランス本土とノワールムティエ島を繋ぐ重要な道なのですが
日に2回の満潮時には水の中へどっぷりと沈んでしまいます。

4km余りの道のりなので、満潮時に渡りきれず、車が沈んでしまうこともよくあります。

少しヒヤヒヤしますね!

5.マハデヴ寺 インド

インドのグジャラート州にあるマハデヴは、150年前に建てられた寺院です。

この神聖な礼拝堂は、他の寺と変わらず、誰でもお参りすることができるのですが

満潮の時は、海に沈んでしまいます。

そのため、お参りの時間は早朝の潮が1番引いている時間に行うのが一般的なようです。

それにしてもなぜこんな場所に建てたのでしょうね。

4.バラ空港 スコットランド

スコットランドの海の近くにあるこちらの空港は世界で唯一、定期的に砂浜を滑走路として使用している空港です。

満潮時には滑走路が海の中に沈み、見えなくなってしまうため着陸の難しい空港としても有名です。

飛行機がいない間は、観光客で賑わっており、空港という感じがあまりしませんね。

乗り込むのもビーチ、降り立つのもビーチという面白い空港です!

3.海割れ祭り 韓国

年に一度45万人の人々が集まって開催されるのが、この「海割れ祭り」です。

これは、干潮時(かんちょうじ)にだけ現れる2.8kmの道で、

その神秘的な光景と、海が分かれる様子を見ようと沢山の人が訪れます。

観光客はできたばかりの海の道を歩いたり、潮干狩りをしたりと、期間限定のイベントを楽しむことができます。

2.4人の騎士 イギリス

ロンドンのテムズ川を散歩していると、馬の背に乗る4人の姿を見ることがあるかも知れません。

この彫刻は、12回だけ川の水が引いた時に現れる彫刻作品です。

この作品は、化石燃料の影響で悪化する温暖化問題を表現しており

2人のビジネスマンの姿と温暖化の影響を受けるであろう子供達の姿を表したものが2体あります。

水かさが増えると同時に全ての像は溺れてしまうのです。

1.天使の散歩道 日本

日本の小豆島(しょうどしま)にあるこちらの道は、干潮時(かんちょうじ)にだけ渡ることができる特別な道です。

この道を歩いた恋人たちは幸せになると信じられており有名な縁結びスポットとして知られています。

渡りきった先には約束の丘展望台があり、高台から鐘を鳴らして天使の散歩道を見渡す事が出来ます。

ボーッと幸せを噛み締めていると、満ち潮になって戻れなくなるので、そこだけは気をつけてくださいね!

via..stambheshwarmahadev,TRIP ADVISOR,wikimapia,elyomnew.Tsunagujapan

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