世界で最も恐ろしい海の生物8選

海には、不思議な形をした面白い生物が多く存在しています。

しかしその中にも、見とれている場合じゃないような恐ろしい生物もいます。

今回は、そんな危険でクレイジーな水中生物を8つ見ていきましょう!



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8.バラクーダ(オニカマス)

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(image..erooups.com)

南国で発見される海水魚で、主に熱帯地方の海に生息しています。

体は1.5mと長く、大きな口とピラニアのような鋭い歯をもっています。

動きも素早く、時速58kmのスピードで獲物を捕らえ、あっという間に肉塊に変えてしまいます。

いきなり攻撃を仕掛けてくる凶暴さから、西インド諸島では、サメよりも恐ろしい魚とまで言われています。

7.オオメジロザメ

(image..GETTY)

このサメは、淡水への適応能力を持っており、あらゆる熱帯の海や河川に生息しています。

全長400m、体重316kgにもなる大きな体と獰猛な性格から、ウシザメとも呼ばれており、約2,000キロにも及ぶ強い顎の力は軟骨魚類の中でも最強クラスであるといわれています。

6.ヒョウモンダコ

(image..Getty images)

体長10cmほどの、このタコはインド洋と太平洋に生息しています。

青いリングの模様が体中にあり、珊瑚にカモフラージュするために使われています。

このタコは鋭い牙を持っており、その牙から出る唾液には、テトロドトキシンが含まれています。

この毒は青酸カリの8501000倍の毒素があり、成人の場合、2mgが致死量と言われています。

実際にオーストラリアでの死亡例もあります。

5.ヒョウアザラシ

ヒョウアザラシは極寒の南極に生息し、ヒョウのように黒い斑点を持つことからそう呼ばれています。

体長3.5m、体重400kgほどで、その強力なあごを使って水中にいる獲物を捕食します。

ときには、同族のアザラシにまで襲いかかったり、飛んできた鳥をジャンプして捕食してしまうことから、南極の王者と呼ばれています。



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4.ラブカ

(image..bustle.com)

ラブカは、太平洋の深海に生息している魚です。

1800年代後半に見つかり、古代魚のような見た目から「生きた化石」とも言われています。

のように体を伸ばして獲物に食らいつく姿が観察されており、3つに別れた鋭い歯は、一度噛み付いたら離れないようになっています。

全長は2mに達し、ウナギのように体を波打たせて泳ぎます。

3.キロネックス

(image..wikipedia.org)

オーストラリアやフィリピンなどの熱帯地方に生息しているキロネックスは、猛毒系の生物の中でも最強と言われています。

人が刺されると3分で死亡するほどの強い毒性を持っており1884年以降少なくとも5,567人が犠牲になっています。

そんなキロネックスも、海亀だけには毒が効かないため、逃げられるように発達した6個の目を持っています。

2.ホオジロザメ

亜熱帯から亜寒帯まで、世界中の海に広く生息し、最大6m、1900kgにもなります。

70年も生きることから軟骨動物の中では、もっとも長生きする動物として知られています。

唯一の天敵はシャチで、それ以外の敵はいません。

人間を好んで食べることはしませんが、他の生物と間違って襲われることがよくあり、海で生き物に襲われるケースのほとんどがこのサメによるものだといわれています。



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1.シャチ

(image..seaworld.org)

世界中の海に生息すると言われ、体長9.8m、体重は10tという巨体を持っています。

その大きさにもかかわらず時速60 70kmで泳ぐことができ、餌を求めて1日に100km以上も移動することができます。

高い視力と聴力で獲物の位置を正確に把握することもでき、コミュニケーションをとりながら、集団で大きなクジラでさえも襲うことがあります。

食物連鎖の最上位に位置する動物です。

via..madefrom.com,wikipedia

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