死から蘇った信じられない人6選

皆さんは、死の淵をさまよった体験はありますか?

心肺停止となり、脈や瞳孔を確認して、医師が死亡を宣言した場合、息を吹き返すということはほとんどありません。

しかし中には、死亡したと断定されながらも息を吹き返した人も存在しているのです。

今回は、そんな死の淵から舞い戻った信じられない人たちを6人見ていきましょう!



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6.アンアン

(image..elimparcial.com)

中国の浙江省で生まれたアンアンと名付けられた赤ちゃんは、2016年1月に生を受けました。

アンアン君は、23日間を保育器の中で過ごした後、早めに退院したのですが、容態が急変し、心臓発作で亡くなってしまったのです。

アンアン君は火葬するため葬儀場に送られ、マイナス12℃の死体安置所で一晩過ごしました。

そして火葬の直前、アンアン君を安置所から取り出すとなんと彼は息を吹き返し、泣き出したのです。その後、彼は病院で検査され、今後の治療方針について話し合いが行われました。

5.ジャスティン・スミス

(image..fox2detroit.com)

2015年ペンシルバニア州のマカドゥーに住む、ジャスティン・スミスさんは、雪の降る道路で12時間放置された状態で、発見されました。

彼を発見したのは父親で、この時スミスさんは、息をしておらず、脈拍もありませんでした。

駆けつけた救急隊員はスミスさんが既に亡くなっていると判断し、検死官が呼ばれました。

スミスさんの顔には既に布がかけられていましたが、医師の一人がカチカチに凍ったスミスさんに心臓マッサージを始めたのです。

その後2時間かけて、心肺蘇生法を施されると、少しずつですが体温が戻り始めました。そしてスミスさんは、2週間後に目を覚ましたのです。

彼は小指とつま先を凍傷で失いましたが、脳へのダメージはありませんでした。

4.マリー・ニール

(image..nlcafe.hu)

1999年、マリー・ニールとその夫は、チリでカヤックを楽しんでいました。しかしマリーのカヤックは激流にのまれて転覆し、岩の間に挟まれてしまったのです。

そのまま、30分間、彼女は呼吸ができない状態でもがき苦しんでいました。その時、マリーは、「君たちはだらしないな。私が手伝おう」という不思議な声を聞いたといいます。

その後、友人がなんとかカヤックを引き上げましたが、すでに遅く、彼女は死んでしまったと思われていました。しかしマリーは、奇跡的に息を吹き返したのです。



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3.ヴェルマ・トーマス

(image..gallimafry.blogspot.jp)

2008年ヴェルマ・トーマスさんは心臓発作に見舞われ病院へと運ばれました。彼女の心臓は3度停止し、脳波も17時間にわたって停止していました。医師はあらゆる手を尽くしましたが、残念ながら回復することはありませんでした。

しかし死亡が確定した後、生命維持装置が外され、家族に説明をしている最中に、なんとヴェルマさんは、目を開け、咳をしたのです。

トーマスさんは、自分が死にかけていたとは知らず、すぐに息子の居場所を確認したそうです。

2.ザック・クレメンツ

(image..gallimafry.blogspot.jp)

サッカーをしていた17歳のザック・クレメンツは、2015年5月5日に走った後に突然倒れました。医師たちは、蘇生させようと必死で務めましたが、20分後に残念ながら脈が止まり、死亡したと判断されました。

その時、彼は神様のような人物にあったそうで、ザック君に「すべてが良くなるから、心配しないように」と告げたのだそうです。

それから、彼の脈が戻り、ザック君は奇跡的に生還しました。



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1.アナ・バゲンホルム

(image..traumatologi.no)

1999年、29歳のアナ・バゲンホルムさんは、スキー中にコントロールを失い、凍った川の上の氷面に頭から激突し、凍てつく水の中に入ってしまいました。頭上には、約20cmの氷の壁がありましたが、運良く氷の下にできた、エアーポケットを見つけることができたため、なんとか呼吸をすることができました。

80分間後に救助されたアナさんの体温は、13.7°Cにまで下がっており、まず助からない状態でしたが、賢明な治療により、彼女は奇跡的に10日後に目を覚ましたのです。

彼女の体温13.7°Cは、これまでに記録されている生き残った最低体温の中で、一番低い体温とされています。

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