危険すぎる自撮り写真8選

スマートフォンに高性能なカメラが付いたことで、いつでもどこでも写真を撮ることができるようになりました。

そのおかげで、街を歩けば自撮りの嵐が巻き起こっています。

しかし中には、従来の自撮りでは満足できなくなってしまった人たちも存在しています。

今回は、危険すぎる自撮り写真を8つ見ていきましょう。



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8.サメと自撮り

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(image..expedia.com)

インターネットでサメとの自撮り画像を見ていると、とても危険なものがあったりしてビックリするときがありますよね?そのほとんどがニセモノだったりする一方で、冒険家が撮影した本物のホホジロザメとの自撮り画像も存在します。

この画像は、獰猛なホホジロサメに囲まれたダイバーが撮影したものです。

ダイバーは檻の中にいるため安全なのかもしれませんが、見ている側にとっては、サメとの距離がこれほど近いとハラハラドキドキさせられます!

7.クマと自撮り

(image..mathrubhumi.com)

クマのプーさんやモノクマを見すぎて麻痺してしまいそうになりますが、野生のクマが危険であることに間違いは、ありません。

クマは人間を怖がってほとんどの場合、攻撃してきませんが、子熊が危険にさらされたり、または空腹だったりすると人間を襲う場合もあります。

それでもクマとの自撮りはますます人気の傾向にあり、こういった危険スレスレのクマとの自撮りをSNSにアップして、「いいね」を沢山ゲットするのが流行っているようです。

これは危険すぎますよね

6.キリストとの自撮り

(image..bbc.com)

ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにあるキリスト像は、標高710mのコルコバード山の頂上に立った、高さ39.6メートルの巨大なキリストの像です。

この山の頂上に登ることだけでも恐怖を感じる人々がほとんどの中で、旅行会社の創設者、リー・トンプソンは、山に登るだけでなくキリスト像にまでよじ登り、コンクリートでできた巨大なイエス・キリストの上で、かなり危険な自撮りを行っています。

これには、キリストさんも怒っているのではないでしょうか!?

5.超高層ビルでの自撮り

(image..ofm.co.za)

思春期には、高層ビルなどの建造物に、スリルを求めて登る人たちもでてきますよね。

公共の建物を登ることは通常は違法行為に当たりますが、そんなことであきらめるようでは、真の自撮り職人とは言えません。

この自撮りからも分かるように青年たちは、Tシャツとジーンズ、ランニングシューズ以外は何も身に着けていません。

彼らにとって、命綱をつけるなんて、イケてないのかもしれません。



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4.暴れまわる牛と自撮り

(image..businessinsider.co)

毎年、スペインのパンプローナでは、有名な牛追い祭りが8日間にわたって行われています。

この大変危険な牛追い祭りに参加するなんてクレイジーだ、と思うかもしれませんが、この祭りの様子を自撮りすることが、参加者の間で流行っているようなのです。

この写真が示すように、怒り狂った牛の角に刺されないように気をつけながら自撮りをするのは、ケガどころではなく命の危険を感じますが、このように命がけで撮った自撮り写真が人々の目を引くことは、間違いありません。

3.クレーンでの自撮り

(image..theguardian.com)

ビルを建設するのが好きな人もいれば、建設されたビルに登ることが好きな人もいます。

インターネット上には、そういった冒険を求めて未完成の建物や建設クレーンを登る人々を見ることが出来ます。

これはインドのバンガロールで、建設クレーンを登った時のジェームスの自撮り写真です。

ジェームスは、最高の眺めを楽しむことと同時に、目のくらむような高さの景色の自撮りを続けています。山登りと通ずるところがあるのかもしれません。

2.戦闘機パイロットによる自撮り

(image..muitobom.com)

この自撮りのパイロットはオランダ空軍に属するF-16 戦闘機を操縦しています。

それほど危険そうには見えないかもしれませんが、戦闘機を操縦するスキルがあってこそできる達人技です。

それにしても、彼は仕事中に自撮りしていて大丈夫なのでしょうか?



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1.活火山での自撮り

(image..mensjournal.com)

火山が危険なのは当たり前ですが、活火山はさらに危険なのは周知のことです。

しかし、かつてないほど危険な自撮りを撮りたい人にとっては登らずにはいられません。

この写真は、アンブリム島の活火山の噴火口近くでジョージ・クルニスによって撮影されたものです。

この場所は、有毒ガスに加えて、実際に溶岩がたくさん飛び散り、ジョージの服を燃やしましたが、耐熱スーツを着ていたため、事なきを得たようです。

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