下水管から見つかった驚きのもの8選

発展した都市には欠かせない下水道、そんな下水管から世界各地でありえないものが発見されたと報告されています。

今回はその中から驚きのもの8つをご紹介します。

何でもかんでも水に流してはいけませんよ。



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8.赤ちゃん

(image..therichest.com)

生まれて間もない赤ちゃんが下水管から見つかりました。

オーストラリアの嵐の後に増水した地中約2mの下水の排水溝の中で5日間生き延び、近くを通りかかった男性が泣き声で気づき、無事救出されました。

排水溝の中は約40度近くまで温度が上昇するほどの過酷な環境だったため、かなり危険な状態でした。

赤ちゃんの母親は殺人未遂で逮捕されたそうです。

7.迷子の牛

(image..therichest.com)

中国で、2010年に数日間迷子になっていた牛が下水管から発見されました。

なんでも、複数の住人が地中から牛の鳴き声が聞こえるため不思議に思っていたところ、あるマンホールの中から無事に発見されたそうです。

しかし、マンホールからの救出も一苦労で、牛のオーナーが試行錯誤している間、近くの住人は餌をあげるなどして引きつけていました。

どうやってこの牛が下水へ侵入したのか、謎は深まるばかりです。

6.恐竜の化石

(image..therichest.com)

カナダで、工事作業員が下水設備の拡張作業のため地面を掘削していたところ、なんと地中から恐竜の骨が発見されました。

地中5mほどに骨は位置しており、9億年から6億5000万年前ほどに存在していたヒパクロサウルスという恐竜の化石だということです。

工事は一旦中断され、化石の研究、採集に専門家と工事作業員が協力したそうです。

5.油の山

(image..therichest.com)

2015年、ロンドンの南西で下水管掃除が行われたのですが、下水管に溜まっていたのはおびただしいほどの凝り固まった油分でした。

約11トン、40mほどの大きさで、75年間蓄積し続けたもので、毎年3億リットルほどの一般家庭やレストランなどから排出される食用油に、家庭ゴミなどが混ざり、固まったものではないかと推測されています。



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4.墓地

(image..therichest.com)

アイルランド、ダブリンで2017年2月に下水工事のため地面の掘削作業を進めていたところ、カトリックの孤児院跡地も工事の範囲内であり、地中からものすごい量の小さな子どもや赤ちゃんの遺体が発見されたそうです。

DNA検査の結果、1950年代に埋められたものであり、当時アイルランドではベビーブームと、高い新生児死亡率が重なっていました。

3.ワニ

(image..therichest.com)

2006年、テキサスで野球をしていた子どもの目の前に突然3mほどのワニが現れました。

すぐさま警察と専門家により捕獲、射殺されましたが、下水管を通って排水溝から現れたとみられています。

2.金

(image..therichest.com)

2009年、東京で下水設備の作業員が金を発見しました。

金だけでなく貴金属は毎年下水道からかなりの量が発見されるそうです。

下水の堆積物が燃やされる際に、1トンにつき1kgほどの金が含まれているそうで、他にもゴミから大量のレアメタルなどが得られます。



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1.ロレックスの時計

(image..therichest.com)

イギリスのエセックスで下水管理人が側溝を掃除していたところ、なんと約300万円ほどもするロレックスの時計を発見します。

管理人はきちんと警察に届け出ましたが、実はこの時計、地元メディアのドッキリだったのです。

高価な時計を見つけて拾った時、管理人はどうするのか、というもドッキリできちんと警察に届け出た話が地元紙で報道されると、なんとその記事をみたロレックスのオーナーが管理人に本物のロレックスをプレゼントしたそうです。

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