小さいけど危険な生物10選

「山椒は小粒でもぴりりと辛い」といったことわざにもあるように、小さいからといって油断ならない生物がこの世には沢山存在します。

今回は小さくても人間を死なせることができる危険な生き物10種類を紹介します。

つけても決して触ったり刺激を与えないでくださいね!



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10.ハリセンボン

(image..animalstime.com)

見た目は少し間抜けですが、侮るなかれ、海の生き物の中でハリセンボンは最も毒性の強い生き物の一つです。

漁師でも、素手で触るのをためらうほどだそうです。

9.ヤドクガエル

(image..nationalgeographic.com)

その名の通り毒性の強い蛙で、もしも野生で見つけてしまったら一目散に逃げ出すべきです。

ネイティブアメリカンはこの蛙の毒を吹き矢に塗って使用していたくらいですので、その効果は確かめるまでもありませんよね。

8.ヒョウモンダコ

(image..news.com.au)

普通のタコは比較的穏やかで臆病ですが、この小さなヒョウモンダコはとても毒性が強く、噛まれてから約90分で死に至ります。

日本の海でも見つかっていますので、見つけても触ってはいけません。



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7.スローロリス

(image..marketplace.org)

見た目と、名前からとても危険な動物とは思えませんが、スローロリスは哺乳類の中で毒を持つ数少ない動物であり、少量で死に至ることもあります。

6.クロゴケグモ

(image..wikimedia.org)

明らかに危険そうな赤と黒のクロゴケグモは、北アメリカでとても毒性の強いクモの一種として有名で、人間でもひと噛みされればすぐ死に至るほどの強い毒を持っています。

5.ハマダラカ

(image..topz10s.com)

蚊には夏場とても悩まされることも多いですが、このハマダラカは特に危険で、マラリアの媒介種として高い感染力を持つ蚊です。



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4.インド赤サソリ

(image..hehindu.com)

サソリが危険というイメージは決して珍しくはありませんが、その中でも、このインド赤サソリの攻撃は致死率が高く、8%〜40%の確率でどの生物も死に至ります。

3.イルカンジクラゲ

(image..news.com.au)

とても小さいイルカンジクラゲですが毒性はとても高く、刺された人がイルカンジシンドロームを発症し、発症から20分以内に適切な治療がされないと、心肺停止に陥ります。

2.パラポネラ

(image..livejournal.com)

アリといば身近な虫ではありますが、このパラポネラはとても鋭い牙を持っており、噛まれると銃で撃たれたかのような凄まじい痛みが続くことから、別名「弾丸アリ」とも呼ばれています。



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1.ブラリナトガリネズミ

(image..wikimedia.org)

北米でよく見られるこのネズミは、哺乳類でありながら毒性のある唾液を持つという珍しい生物です。

餌がなければ数時間で餓死してしまうという効率の悪い体のため1日中ひたすら餌を集めており、なかなか見つけることができません。

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