食べ物の中から見つかった異物8選

 スーパーで買ってきた食べ物や外食をした際の料理に異常がないかを確認していますか?

 技術が発達し、厳重なチェックがなされているためほとんどの場合、食品に異物が混入することはありません。それでも、100%混入を防ぐということは難しく、時折、異物混入のニュースが世間を騒がせています。

 今回は、そんな食べ物の中から見つかった異物を8つご紹介します。



    スポンサードリンク

8.鶏の頭

(image..wikia.com)

 バージニア州に住むキャサリン・オルテガさんが、子供達にハッピーセットを買った時のことです。

 彼女はいくつかあるフライドチキンの中に一つだけ変わった形をしているものがあることに気づき、手に取ってみると、それは嘴にトサカの付いた鶏の頭だったのです。

 この本格的なフライドチキンに、彼女は激怒し、店にクレームを入れると、食事代を無料にするという対応がなされましたが、それでも怒りの収まらなかったキャサリンさんは、約1000万円の賠償請求を行いました。

7.クギ

(image…lolwot.com)

 レベッカ・ショーテンさんは地元のスーパーで購入した、インスタントのマカロニチーズを食べていました。

 しかし、マカロニチーズを飲み込んだとき、何か違和感を感じ、食べかけのマカロニチーズに目を向けると、そこにはチーズとマカロニに挟まれて釘が2本入っていたのです。

 その後、病院へ行きX線検査を受けると、彼女の胃の中に釘が見つかり、レベッカさんはクギが自然に出てくるのを待つために痛み止めを打って、1晩入院することになってしまいました。

 結局マカロニチーズの中には全部で3つの釘が入っており、販売元であるテスコは、すぐにこの商品を自主回収し調査が行われました。

6.チーズバーガーからお金

(image..thecomeback.com)

 全ての異物混入が悪いことかと言うとそういうわけではありません。

 バージニア州のマクドナルドでチーズバーガーを購入したデイビッド・クックさんは、チーズバーガーにかぶりついた時に、中から20ドル札(約2200円程度)が肉とバンズに挟まれた状態で出てきました。

 彼はこのお金を返すのが嫌で、店にこのことを伝えないようにしたそうですが、このことが後にマスコミで取り上げられると、マクドナルドは、この事件の調査を行ったそうです。

5.パンの中からネズミ

(image..telegraph.co.uk)

 オックスフォードシャー州に住むステファン・フォースさんは、サンドイッチを作ろうと、スーパーマーケットで購入したパンをスライスしていると、生地の端にレーズンのような黒くなったものが入っていることに気がつきました。

 しかし、よく見てみるとその黒い塊は、小さなネズミだったのです。

 電話で駆けつけた環境安全衛生委員会によると、ネズミには尻尾がなく、どのようにパンの中に入ってしまったのかは、わからなかったとのことです。

 ステファンさんは、少しだけそのパンを食べていたため、この一件を裁判にかけ、製造元は、約300万円の賠償を命じられました。



スポンサードリンク

4.金属のブラシ

(image..fauxspin.com)

 ブレット・ステファンくんは、母親がマクドナルドで買ってきてくれたチキンバーガーを食べていた時に、ガリッとした金属を噛んだような衝撃を感じました。

 すぐに、彼は、ハンバーガーから口を離し、確認してみると、なんとハンバーガーから金属のブラシが飛び出ていたのです。

 この商品を買ってきた母親はすぐに商品を返却しましたが、この店の店長は事の重大さがわかっておらず、横柄な対応だったので、すぐに本社に連絡を入れました。

 後に、マクドナルド本社は正式な謝罪と新しいハンバーガーを渡す対応をしたようです。

3.サラダからトカゲの頭

(image..break.com)

 ロビン・サンダスキーさんは、仕事場の近くのGuy&Gallard(ガイ&ギャラード)というレストランでサラダを購入し、少し食べたところで、見覚えのない野菜が入っていることに気がつきました。

 それはよく見ると、トカゲの頭で、片方の腕と、目が半開きの状態で入っていたのです。

 この余りにもフレッシュすぎるサラダに彼女は激怒し、レストランの運営会社に連絡を入れました。

 その後、彼女は全額返金を受けましたが、レストランからの代わりのサラダは受け取らなかったそうです。そりゃそうですよね。

2.バナナから血液

(image..healthyfoodteam.com)

 キースリー・ガラグアさんは小さな果物の詰め合わせを、地元のオルディスというお店から購入しました。

 その中の一つであるバナナを食べようと剥いていると、そのバナナには、なんと血液がついており、よく見ると、バナナの皮には、針で注射したような小さな穴が空いていたのです。

 このバナナは、外国から血液が混入された状態で輸入されたものではないかと推測されましたが、詳しいことはわかっておらず、この事を報告すると、彼女には全額返金がされました。

 バナナは衛生分析者の元に送られたそうです。



    スポンサードリンク

1.凍ったカエル

(image..mega.cl)

 2010年10月、ティム・ホフマンさんとマーティン・ホフマンさんは地元のスーパーで、ミックスベジタブルを購入し、料理に使おうと開封すると、なんとミックスベジタブルの中から口を開けた状態で凍ったカエルが入っていたのです。

 彼らはすぐに食品医薬品局に連絡しましたが、これに対する返答はなく、ティムさんがこのことをメディアに伝えたことで、店側がついに回答し、スーパーはすぐにこの商品を自主回収し、調査にかけました。

スポンサードリンク

  1. 某有名レストラン系のケーキのスポンジから、釘が出てきた事はあるよ。

コメント