世界で最も危険なスポーツ8選

スポーツは健全で爽やかなものですが、私たちは皆心のどこかで死と隣り合わせの危険な遊びに挑戦したい!という欲望もあると思います。

今回は、そんな爽やかなだけではない、少し危険でクレイジーな8つのスポーツを見ていきましょう!

8.ゾービング

 

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ゾービングとは巨大な丸いビニールの中に入って坂を下るスポーツのことです。

中で体がガッチリと固定されているものや

固定されずに激しく振り回されてしまうようなものまであります。

北ロシアの、あるスキー場では、2人のお客さんがゾービング中にコントロールを失い

崖から転落してしまいました。

それによって1人は死亡、もう1人は重症を負ってしまいました。

この事故でゾービングの安全手順を見直さざるを得なくなりました。

7.ラフティング

ラフティングといえば野外ウォータースポーツの中でも高い人気を誇ります。

川はレベル別に分かれていることがほとんどで、1番簡単なレベル1からだんだん難易度が上がっていきます。

このスポーツはラフト(いかだみたいなもの)がひっくり返ることがよくあり

ラフトの下になってしまうと身動きが取れず、そのまま溺れてしまう可能性があります。

また、川にある岩などにもぶつかる恐れもあり

慣れていないのに、高難易度に挑むことは、非常に危険です。

6.モトクロス

バイクは車のように、運転手を守ってくれるものがほとんどなく、それだけでも十分危険な乗り物です。

モトクロスは、そんなバイクに乗りながら回転したり、10メートルのジャンプをするスポーツです。

1000人に1人は命を落としており、怪我は数え切れないほどあります。

2014年の12月には12歳の少年が5メートルのジャンプに失敗し命を落としてしまいました。

5.ウィングスーツダイビング

このスポーツは、高いところからウィングスーツだけを着用して、空中を飛行するスポーツですが

パラシュートが開かなくて起こった事故や、風の流れの変化によって岩、柵、山の側面に打ち付けられる事故など、数え切れないほど起こっています。

2009828日に亡くなったエリ・トンプソンさんは、急な突風により

アルプス山脈の側面に体を打ち付けられてしまいました。

4.高度な山登り

趣味で登る登山は、それほど危険ではありませんが

大自然を相手にしたエレベストのような山の登山は、死と隣合わせのスポーツになります。

エベレストでは、3684人の挑戦者の内210人が死亡しています。

そのため登っている途中に死体が放置されていることもあり

その死体は、ルートの正しい位置を教えてくれる目印になっています。

3.ヘリコプタースキー

世界で最も危険なスポーツとして有名なヘリコプタースキーは、ヘリコプターでしか行けない場所でスキーをするというものです。

もちろん整備されていない雪道を滑るということになります。

そのため安全に滑るためには、スキーの熟練者でなくてはいけません。

急な雪崩や、荒れた雪道非常に危険です。

2.ハンググライディング

ハンググライディングは、最も危険なスポーツの1つです。

モトクロスと同様に、自分を守るものがほとんどなく、風を頼りにすることになるので

コントロールを失えば大事故につながります。

2016年には、フロリダで、男性がハンググライディング中に、墜落し、命を落としてしまいました。

1.ケーブダイビング

スキューバダイビングは、綺麗な海を堪能できる人気のスポーツです。

そんなスキューバダイビングに高いスリルをプラスしたのが、このケーブダイビングというものです。

ケーブというのは、洞窟の事で、洞窟の中をダイビングして探検するスポーツです。

暗い海の中を、酸素ボンベの残り時間、水温、視界、窮屈な洞窟、水中動物など

あらゆるものに神経を注がなければなりません。

1960年代以降、このスポーツによる死者は500人以上もでています。

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