盗まれた奇妙なもの8選

盗まれるといえば、お金や宝石、人気のゲーム機などを思い浮かべますよね。

しかし、世界にはなぜそんなものを盗むの?と思わずにはいられない奇特な犯人がいるものです。

今回は、そんな盗まれた奇妙なものを8つご紹介します。



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8.芝生

(image..dailymail.co.uk)

トンプソン一家の自宅の庭には、美しい緑の芝生が一面に生えていました。

ある日、彼らは週末に家を離れ、家族で旅行に出発したのです。数日後、家に帰ってきたトンプソン一家は目を疑いました。なんとあれほど綺麗だった青々とした芝生が、完膚なきまでに刈り込まれていたのです。

隣人によると、謎のトレーラーが家に駐車している様子を見たそうですが、芝生の撤去を依頼したのだと思い、特に気には止めなかったそうです。トンプソン一家はこの事件の犯人が、他人の芝生を刈り込むことに快感を覚えるサイコパスではなく、間違った住所で芝生を刈ってしまった無能な造園業者であることを願っています。

7.キットカット

(image..planetdolan.com)

カンザス州立大学では、少し笑ってしまうような盗難事件が起きました。

ある学生が授業を終えて、車に戻ると車内にあったはずのキットカットが消えていたのです。
あたりを調べると、キットカットが入っていたはずのカゴに紙が入っており、その紙には「君の車の中にキットカットがあるのが見えたんだ。僕はキットカットが大好きで、どうしても食べたくて車のドアを開けようとしたら、鍵が掛かっていなかったからキットカットを貰ったよ。キットカット以外のものは盗っていないよ。」と書かれていたのです。

最初、学生は動揺しましたが、すぐに自分の置かれている状況が、どれだけ面白いのか理解し、すぐさま写真を撮ってSNSへ投稿しました。写真は瞬く間に拡散し、キットカットを盗まれた学生として少しだけ有名になりました。

6.洗剤!?

(image..planetdolan.com)

米国各地のスーパーマーケットで、様々な洗濯用洗剤の中から「タイド(Tide)」というブランドの商品だけが、大量に盗まれるという事件が発生しました。

実はタイドは、アメリカではとても人気のある洗剤で、買い取り価格が高いため、大量にこの洗剤だけを盗んで、転売する人が急増したのです。

あまりに多く盗まれることから、一部のスーパーマーケットでは、Tideのためだけに監視カメラを取り付けたそうです。

数日後、そのカメラに映ったのは、カゴいっぱいにタイドを万引きする犯人の姿でした。



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5.メープルシロップ

(image..planetdolan.com)

2012年、カナダのケベック州にあるメイプルシロップの倉庫から約4500トン(24億円相当)のシロップが盗まれるという事件が発生しました。

この倉庫は、市場の動向に備えた備蓄分で、従業員が久しぶりに倉庫の検査をすると、シロップが入っているはずの樽が空になっていたのです。

工場長は何が起きたか分らないとコメントしており、この大量のシロップの行方を追って警察の捜査が行われました。

4.避妊器具

(image..planetdolan.com)

世界最大のスーパーマーケット、ウォルマートによると、妊娠検査薬は、他の商品と比べて万引きされる数が多いそうです。

そのため、ウォルマートには盗まれないために、避妊器具の専用販売機がありますが、あるときその販売機ごと盗んだ強者が登場しました。

販売機にはGPSが搭載されていたため、すぐに警察が駆けつけて、およそ300個もの避妊器具を盗んだ犯人は逮捕されました。

3.風船ゴリラ

(image..planetdolan.com)

150kgもある巨大なゴリラの風船が、カリフォルニアの自動車販売店から盗まれました。

店のオーナーによると、ある日ゴリラの風船が上がっていないことに気がつき、屋根に上がり確認してみると、なんと風船が跡形もなく消えていたのです。

この巨大なゴリラには、ケーブルが取り付けられており、おそらく大人数で運んだのではないかと推測されていますが、このゴリラの風船を盗んで一体何に使うのでしょうか?



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2.サメ

(image..planetdolan.com)

2008年にロンドン南西のファンボローで、サメが盗まれる事件が発生しました。

この男性は、体長約60cmのメスのサメを自宅の小屋の中に設置された水槽で飼っていましたが、ある日小屋の戸が開けられ、電気が付いていることに気づいて確認したところ、倉庫から生きたサメが盗まれていたのです。

サメの飼い主は、インタビューにガッカリした様子で「これで6匹の赤ちゃんザメが母親を失い、孤児になってしまった。繁殖もできなくなった・・」と語っています。

1.消えたマンホール事件

(image..planetdolan.com)

1990年、ロサンゼルスで数ヶ月の間に、マンハッタン中のマンホールが、突然姿を消しました。

事件当初、宇宙人の仕業だと噂されたこの事件の真相は、2人の男がマンホールを盗み、300個ものマンホールを、単価800円で販売していたのです。

その重さと、労力の過酷さを考えると、コンビニでアルバイトをした方がよっぽど稼げる気がしますね!



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  1. >ロサンゼルスで数ヶ月の間に、マンハッタン中のマンホール

    LAなのかNYなのか、どっちなんだ

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