オークションに出品された奇妙なアイテム6選

毎日世界中で様々なオークションが行われたくさんの商品が売られています。

しかし何年かに一度、滅多にお目にかかれない、いわくつきの商品が出品されることがあります。

今回はオークションで販売された奇妙なアイテムを6つ見ていきましょう!

6.ハン・ソロのブラスター・ピストル

スターウォーズは、1977年から上映され始めた大ヒット映画です。

ハン・ソロは、ハリソンフォードが演じる登場人物で

監督のジョージ・ルーカスは、西部劇のカウボーイを元にハン・ソロを完成させたといわれています。

そんなハン・ソロが「エピソード5 帝国の逆襲」の撮影で使用していた武器「DL-44 Blaster」が出品されると

マニアの間で話題となり、約2000万円で取引されました。

5.1923年製ライカカメラ

ライカは、1913年に創業したドイツの光学機器メーカーで、世界で初めて実用的な35mmカメラを製造しました。

1925年にライカが量産体制に入る前に製造されたライカ0(ヌル)型は、25台だけ製造された試作機で、現在は世界中でわずか12台しか確認されていません。

この伝説のカメラがオークションに出品されると

カメラ史上最高額となる約2億2千万円という値段で取引されました。

4.タイタニックのヴァイオリン

ウォレス・ハートリーは、タイタニックが沈没した時に演奏していた8人組バンドのリーダーを務めていました。

氷河へ衝突してから沈むまでの間、彼らの演奏によって多くの人が

パニックにならず落ち着いて救助活動に専念できたことを生存者たちが語っています。

数週間後にウォレスはバイオリンを革のケースに入れて、大切そうに体に結びつけた状態で、発見されました。

このバイオリンは、タイタニックが沈む2年前に婚約者のマリア・ロビンソンが贈ったもので、バイオリンには、「ウォレスへ、婚約を記念して マリアより」と刻まれた銀製の飾り板が付いていました。

そんなバイオリンがオークションに出品されると、約1億5千万円で取引されました。

3.アンディ・ウォーホールの線グラフ図

アンディ・ウォーホールはポップアートの巨匠であり、アメリカを代表する芸術家です。

芸術というものがお堅いものだった時代に、スープの缶や、マリリンモンローの肖像画など大衆的で話題に富んだものを作風に取り入れ大ブレイクしました。

そんなアンディが描いた1980年から1984年までのアメリカの失業率を表すグラフが

オークションに出品されると、約300万円の価格で取引されました。

ちなみに彼が友人へ送った帽子はオークションで1億円以上で落札されており..

今回の棒グラフもマニアにはたまらない一品だったのかもしれせんね!

2.エピオルニスの卵

17世紀頃のマダガスカルにはエピオルニスという巨大な飛べない鳥が生息していました。

全長3.4m体重は300kgもあるエピオルニスは

史上最も重い鳥といわれており、その卵の大きさも普通の鶏の卵の約100倍もありました。

そんなエピオルニスの卵がオークションに出品されると、わずか10分の間に1000万円で落札されました。

1.リー・ハーヴェイ・オズワルドの結婚指輪

リー・ハーヴェイ・オズワルドは、大統領ジョン・F・ケネディ暗殺の実行犯とされています。

犯罪を犯している者の所有物は誰も所持したくないと思いますが

オズワルドが射殺したのかどうかは、今でも激しく論争がされており、

多くの証拠が不一致があったことから彼が無実であるとの考えもあります。

彼は、逮捕拘束される直後にジャック・ルビーに暗殺されてしまったため

彼自身がケネディ暗殺をしていないという証明することができなくなってしまったのです。

そんなオズワルドの結婚指輪がオークションに出品されると、約1400万円で落札されました。

これは、オズワルドが無実であったのではないかということを示唆する行動のようです。

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