ベッド下で発見された奇妙なもの6選

ベッドの下には、大切な宝物や誰にも見られたくない想い出の品が置いてあるというイメージがありますが

現実はそれほど生易しいものではありません。

今回は、ベッドの下から出てきた奇妙なものを6つ見ていきましょう!

6.ワニ!?

2013年、ジンバブエのヒューマン牧場にガイさんが宿泊したときのことです。

ガイさんは、その日は疲れていたためすぐに眠り、早く起きて朝食をとっていました。

すると部屋の掃除をしていた掃除員が叫び声をあげたのです。

すぐに部屋に戻ってみると、なんとベッドの下に150kgもあるワニがいたのです。

それにも気づかずに、ベッドで眠り、腰掛けていたためガイさんはゾッとしたそうです。

そのあと、ワニは部屋から引きずり出され、近くのダムに返されました。

5.巨大な穴!?

20117月にグアテマラ市在住のヘルナンデス夫人は、大きな爆発音を聞きました。

夫人は最初、台所のコンロの故障か、もしくは外で交通事故でもあったのだろうと考えていました。

しかし、隣人が爆発音は夫人の家から聞こえたというので、調べてみると
なんとベッドの下に幅1メートル、深さ12メートルにも及ぶ巨大な穴があいていたのです!

実はこの近辺では、大きな穴が空く被害が過去にも報告されており

2007年にも深さ100メートルの巨大な穴が空き、3人の死者が出ました。

穴は地下浸食が原因で発生しているようです。

4.1億円!?

201310月、中国の広東省(カントンしょう)にあるアパートの家主のマーさんは

貸していた自分のアパートの住人がいきなり姿を消したので、新しく貸し出すために部屋を掃除していました。

ゴミを捨てようと、ベッドの下に手を伸ばすとなんとそこにはラップでグルグル巻きにされた現金633万元(約1億円)が出てきたのです。

現在、その大金は警察に保管され、ここに住んでいた人の行方を捜査中とのことです。

3.腐敗した遺体

20037月にミズーリ州カンザスシティのカプリホテルに宿泊していたカップルは、異様な臭いに気がつきました。

急いで清掃員を呼び、臭いの原因を探していくと、ベッドの下に行き着きました。

清掃スタッフが思い切ってマットレスを持ち上げたところそこには少女の遺体があったのです。

かなりの時間が経過しており、ベッドの側面にある木製の板が早期発見を妨げたのではないと考えられています。

2.プリズンブレイク

201412月、ジョージア州ミルドビルの地方警察は薬物売買に関わった36歳のシェーン・コックスを逮捕しようと、彼の家の周りを取り囲み、押入りました。

そこで見つけたのはベッドの下に掘られた、1.8メートルの穴でした。

この穴は別の部屋につながっており、警察の捜査から逃れるためにコックスによって掘られたものでした。

結局彼は地元のホームセンターで逮捕されたのですが、どうやってトンネルを作ったのかは謎のままで、もしかしたら売人よりも職人の方が向いているのかもしれませんね!

1.眠っていたヴァイオリン

ヴュータン・グァルネリは唯一無二のヴァイオリンです。

このヴァイオリンは、ヤフビ・メヌヒンというヴァイオリニストが所有していたもので

彼の死後50年間ずっとベッドの下で眠り続けていました。

この274年物のヴァイオリンが発見されると、約18億円という値段がつけられ

有名なヴァイオリニスト、アン・アキコ・マイヤースが一生ローンを払い続けることで購入しました。

現在もこの伝説のヴァイオリンは、コンサートでその音色を轟かせています。

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