世界の奇妙なフルーツ8選

フルーツというとミカンやバナナを思い浮かべますが

世界には私たちがスーパーで見ることができないような変わったフルーツも存在しています。

今回はそんな世界の奇妙なフルーツを8つ見ていきましょう!

8.ハラ・フルーツ

 

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ハワイ原産のこの色あざやかなフルーツは、カリカリとした食感が特徴的で

薄いパイナップルのような味がします。

見た目に反してインパクトのない味なので好んで食べられることはないのですが

この色鮮やかな葉や果実を活かして、工芸品に使われていたりします。

7.ブッダハンド(仏手柑)

インド北東部原産のこのフルーツは、人の手のような形からブッダハンドと名前が付けられています。

レモンの様な固い皮で覆われており、甘酸っぱい柑橘系の香りと味がします。

ビタミンCが豊富で、様々な料理に少しだけ添えるなど様々な楽しみ方ができるフルーツです。

6.ウッドアップル

インド原産のウッドアップルは、まるで木で作られた玉のような見た目をしています。

中はジュクジュクとした茶色い果肉で、口に含むとドロッとした食感と微かな甘みがあります。

栄養価が高く、便秘や下痢、老化防止に効果があります。

ジュースやジャムにして食べることが多いそうです。

5.四角いスイカ

日本が生み出した四角いスイカは普通のスイカと味は変わりませんが

見た目にインパクトがあるので一度は食べてみたくなりますよね!

作り方は至って簡単で、四角い箱に入れて成長させるだけです。

小さい冷蔵庫の中にもスッポリ入りそうな形ですが、普通のスイカよりも少しお値段がはります。

4.サイサリス

このフルーツはメキシコとペルーなど温暖な地域で収穫することができます。

薄い皮が中の果肉を包み、まるでプチトマトのような見た目をしています。

酸味のある不思議な味が特徴で、レモン果汁をかけたイチゴの様な味をしています。

3.レッドバナナ

日本では黄色いバナナが主流ですが、実は赤いバナナも存在しています。

フィリピン原産のこのバナナは、ただ色が赤いだけではなく、より甘く、少し丸々とした形をしています。

他のバナナよりもビタミンCβカロチンを多く含み、色が濃くなるにつれて、これらの栄養価も高くなります。

非常に人気が高く、イギリスのスーパーマーケットには一年中置いてあります。

2.マンゴスチン

東南アジアのスンダ島が原産のマンゴスチンは

柔らかい果肉に絶妙な酸味と甘みがあり、その美味しさから「果物の女王」と称されています。

またマンゴスチンの皮には、塗料に使うほどの強い赤色の色素が含まれているためベッドや絨毯が汚れないために

東南アジアのホテルではマンゴスチンの持ち込みを禁止している場所もあります。

1.サラク

サラクは、皮が鱗状になっていることから、別名スネークフルーツと呼ばれています。

インドネシアやマレーシアで見ることができ、見た目はニンニクのような形をしています。

味は微かに甘く、食感は乾いてもろいものから水分が多くてしっとりしたものまで様々なようです。

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