驚異の特殊能力を持つ人々8選

 足が速いことや、勉強ができることなど、私たちは様々な才能を持って生まれてきますが、中には、ミュータントのように、他の誰にも持ちえない変わった特殊能力を持つ人も存在しています。

 今回は、そんな驚異の特殊能力を持った人々を8人見ていきましょう!



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8.磁石男

(image..Unbelievableinfo)

 80歳のリュー・ソウ・リンは磁石のように、体に金属をくっつけることができる特殊能力の持ち主です。

 一度に36kgまで持ち上げることができ、フォークやアイロンをくっつけるだけでなく、ワイヤーをくっつけて、車まで引っ張ることもできます。

 この特殊能力については、詳しいことはわかっておらず、リンの体から天然磁力がでているという説や、肌の強い粘着性が物を引き付けているなど諸説あります。

 ちなみにこの特殊能力は、リンさんの孫にも遺伝しており、すでにフォークやナイフをくっつけて遊んでいます。

7.雑食男

(image..scoopwhoop.com)

 フランス人のミシェル・ロティトは、異常なほど頑丈な胃袋を持っており、金属ガラスなど、なんでも食べてしまう異食症の持ち主です。

 ミシェルは、9歳になる頃にはもう普通ではないものを食べ始めており、2年ほどかけて、セスナ150も完食しています。

 今までに、バイク18台やショッピングカート15台など、金属類を9トン近く食べてきていますが、健康被害は全くないそうです。

6.超視力

(image..hoaxorfact.com)

 ドイツ人のベロニカ・サイダーという女性は、通常の20倍の視力を持ち、どんな遠い所にある物でも、はっきり確認できることから「スーパービジョン」と呼ばれています。

 実際の彼女の視力は1.6Km離れた所にいる人を、識別することができるほどで、ギネスブックにも載っています。

5.電気男

(image..DCEL)

 インド人のラジ・モハン・ナイールは、普通の人間であれば感電死する電圧に耐えることができ、素手で電線をつかんで電気回路を繋ぐこともできます。

 たまに、副作用として一時的な失明になることもあるそうですが、最大10アンペアまでであれば、電気が彼の体を通っても、何の問題もありません。

 ラジがこの特殊能力を身につけたのは、7歳の時でした。突然の母親の死を受け入れることができなかったラジは、後追い自殺をするために素手で高電圧ワイヤーをつかみ、感電死しようとしたのです。しかし、ワイヤーをつかんでも、何の変化も起こらず、その時に、自分に耐電性があることに気がついたのだそうです。



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4.透視

(image..welikeviral)

 ナターシャ・デムキナは、X線のように相手の体を見透かし、病状を見抜いてしまうロシアの有名人です。
 彼女が、その能力をはじめて見せたのは10歳のときで、母親に向かって「体の中に掃除機のチューブのようなものと、豆と牛の心臓のようなものがみえる」といったそうです。
それは、腸や腎臓のことで、ナターシャは実際に、その様子を絵に描いて見せたそうです。

 彼女は、現状の疾患だけでなく、早期段階にある病気も見ることができ、写真に写る人物や動物の体の状態までも、透視することができます。その的中率の高さから、多くの人が、彼女に診察してもらおうと押し寄せています。

3.無痛

(image..cirkus.hr)

 ティム・クリッドランドは、痛みを一切感じない特殊能力の持ち主です。

 ティムさんは、学生の頃に針を自分の手に突き刺して遊んでおり、最初は出血しましたが、次第に慣れ、血もでなくなっていったといいます。27歳からパフォーマーとして活躍し始めたティムは、観客の前で串刺しになるなどのショーを披露していますが、痛みはなく、血も出ていません。

 彼によると、脳には痛みの感覚を抑える場所があり、そのスイッチを入れてからパフォーマンスをしているのだそうです。

2.ハンマーヘッド

(image..CuriousVilla.com)

 アメリカのプロレスラー、ジノ・マルティーノは、並外れた頭蓋骨の持ち主です。

 彼は、鉄の棒や野球のバット、コンクリートブロックなど、あらゆる種類の固い物質を、頭突きで叩き割ることができ、約5メートルの高さから落ちたボウリングのボールにさえ耐えることができます。

 医師によると、この強さは、強力な頭蓋骨のおかげなのだそうです。実際に、この頭蓋骨を使って、2分間で38本のクギを頭だけで打ち付けるという世界記録を持っています。



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1.寒さを感じない人

(image..Boogert Fotografie)

 オランダ在住のウィム・ホフさんは、寒さを感じないことで有名な人物です。

 世間からはアイスマンとも呼ばれており、氷の下を泳ぐことができたり、氷の上に立ち続けることができます。この症状については、科学的証明ができておらず、ウィムがなぜ寒さに耐えられるのかは、未だにわかっていません。

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