ありえない状況から生き残った人たち6選

私たちが日常を過ごす上で、生死の危険を伴うことはなかなかありませんが、世界には何かの掛け違いで危機的状況に陥ってしまう人たちも存在しています。

今回は、そんなありえない状況から生き残った6人の生存者たちを見ていきましょう!



    スポンサードリンク

6.海の先へ

ケンとエドはメキシコ湾で釣りをするために遠くまで船を走らせていました。

ところが、突然原因不明の浸水により、9mもあった船はみるみるうちに沈んでしまったのです。あまりにも急な出来事に、無線で救助を呼ぶこともできず、船から逃げ出すことしかできませんでした。

急に冷たい海に投げ出された2人は、約80km先にある海の上の施設を目指したのです。

そしてなんとかケンは施設へと辿りつきましたが、エドはその数日後、亡くなった状態で発見されました。

5.ヘビーレイン

(image..thesun.ie)

有名な登山家であるアーロン・ラルストンは、2003年5月にユタ山脈を一人で登っていました。しかしその道中で、約360kgもの岩に右腕を挟まれてしまったのです。

そのあとなんとか腕を引き抜こうと努力するも、5日経っても腕は抜けませんでした。そこで彼はテコの原理で右腕の骨を折り、切れ味の悪くなったサバイバルナイフで腕を切断したのです。

そして最後の力を振り絞り、20m近くの岩肌を下ると、仲間の登山家に救助されました。

 

4.ヘッドショット

(image..tabascohoy.com)

クレベル・カンポスさんは、ペルーでタクシードライバーをやっていたのですが、些細なことでお客さんと口論になり、頭にナイフを突き刺されてしまいました。

カンポスさんは、刺されたあとも意識があったためそのまま歩いて病院に向かいました。

彼は4時間に及ぶ手術を受けると、酷い後遺症もなく、体調を回復させました。

もしあの時、判断を誤ってナイフを引き抜いていたら、助からなかったそうです。

 



スポンサードリンク

3.沈没船の中から

(image..livescience.com)

ハリソン・オケネさんは、シェフとして船で働いていましたが、ある日荒波によって船が転覆し、海底30mに沈んでしまったのです。

多くの船員が溺れていく中、オケネさんはたまたま沈没した船の地下にできた1.5平方メートルの空間にいました。

そして事故から3日後に、救助隊によって船が発見されると、オケネさんはこの事故の唯一の生存者となりました。

もう少し遅れていたら、酸素が足りず窒息しているところだったそうです。

 

2.冬眠!?

(image..glocktalk.com)

ピーターさんは、スウェーデン北部の林道で、氷漬けになった車の中から救助されました。

車の中の気温は-30℃と冷たく、ピーターさんはそんな車の中で約2カ月間、食料無しで生き延びていたのです。

生存できた理由は、ピーターさんの体が31℃に保たれた状態で、じっとしていたため冬眠状態になり、無駄な体力を消耗せずに済んだためだと考えられています。

 



    スポンサードリンク

1.悪夢のスカイダイビング

(image..taskandpurpose.com)

27歳のリンディーは友人とカリフォルニアを旅行した際に、スカイダイビングに挑戦することにしました。

飛行機が地上約2590mの高さに達し、空へ飛び出した時、リンディーのパラシュートは中で絡まり、開きませんでした。

そのままリンディーは40秒間を時速112kmの速さで落ち続け、地面に叩きつけられてしまったのです。

しかし彼女は奇跡的にあばらを2本折ったのと、肺の破裂、鼻の骨折に歯がかけただけで、命に別条はありませんでした。

医者が言うには彼女が地面に叩きつけられる前に気絶していたため、身体から緊張が抜けて致命傷を避けられたとのことです。

 

スポンサードリンク

コメント