危険な状況から生き残る方法8選

 生きていれば、理不尽な災難にあうこともあります。

 例えば、交通事故や、火事、遭難に、タンスに小指を打つける、ターミネーターの強襲と数え上げればきりがありません。

 しかし、今回の記事を見れば、そんな状況からでも、九死に一生を得ることができるかもしれません。

 今回は、そんな絶体絶命の状況から生き残る8つの方法をご紹介します!



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8.交通事故

(image..glarusiberica.wordpress.com)

 長い人生の中で、どれだけ注意を払って運転をしていても、交通事故に巻き込まれてしまうことがあります。

 そんな時、専門家は、シートベルトを締めて、体を強張らせないようにと勧めています。これは人間の直感とは、裏腹の行動ですが、体を強張らせて衝撃に備えようとすると、怪我や骨折をする可能性を増やしてしまうのだそうです。

 あとは、シートベルトが外れなかったり、窓ガラスが下りないこともあるので、車の中にカッターなどを備えておいたほうがいいでしょう。

7.犬による襲撃

(image…thinglink.com)

 ある日、家に帰る途中で、威嚇した犬が目の前に突然現れたらあなたはどうしますか。

 まず始めに、目と目を合わせるのを避けて、絶対に背を向けて走ってはいけません。これは犬が獲物を襲う本能を刺激してしまいますので、逃げる場合は、背を向けず、ゆっくりと後ずさりをするのがいいです。

 それでも、もし腕を噛まれてしまった場合は、腕を引き戻そうとせず、腕を犬の喉の方にグイッと押し込むと離してくれやすいのです。

 それでもまだしつこく犬が襲ってきたら、黄金の右で蹴散らしましょう。

6.無人島

(image..pixabay.com)

 もしあなたが乗っていた飛行機が太平洋の海に墜落し、1人で離島へ流れ着いたらどうしますか。この場合は、まずパニックを起こさないことです。

 次に流れ着いた廃棄物を利用して、SOSのサインを送る反射鏡を作ったり、ガラスなど、カッターの代わりになるものを入手します。

 その後は、水を見つけるか、廃棄物を利用して水を溜めて、太陽光に6時間あてておけば、バクテリアが殺菌され、安全な飲料水を作ることができます。

 あとは、寝泊まりできる場所を作り、草木や虫などの食料を探しましょう。

5.サメの襲撃

(image..meetedgar.com)

 もしあなたが泳いでいるときに、サメに出会った場合、間違っても死んだふりや、泳いで逃げたりは、しないでください。サメにとってはいいエサです。代わりにサメの顔面にパンチを食らわしてやりましょう。

 専門家は、エラや鼻の先や目などの敏感な部分を狙うことを勧めています。

 もし可能であれば、何か尖ったものを持っているとより効果的です。



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4.火事

 学校で火事が起きた時のために火災訓練を受けたと思いますが、実際に火事による被害は後を絶ちません。

 もしあなたが夜に、火災報知機の音で目を覚まし、むせるような厚い煙に囲まれていたと仮定しましょう。

 その場合は、まず煙を吸い込まないために、できるだけ、かがんだ状態で、できれば、濡れた布を口と鼻にあてましょう。そしてドアを開ける前に扉を触って温度を確認し、ドアの向こう側が燃えているのかを確認したほうがいいでしょう。

 そして避難通路から、脱出するときには、できれば部屋の窓やドアを閉めておきましょう。突然の空気の流れに火が波のように押し寄せるのを防いでくれます。

3.ターミネーター

 今、世界中では、最新鋭のロボットが次々と開発されており、ターミネーターのような殺戮兵器ができるのも時間の問題です。

 さて、それではこの高知能のロボットが襲ってきた場合、助かる方法はあるのでしょうか。

 まず、Youtubeや麻雀ツモツモをしたい気持ちはわかりますが、インフラの整っていない場所へ逃げる必要があります。

 そしてインターネットを遮断して、ロボットがあなたの情報を入手することを防ぎましょう。そして武器として、徹甲弾が撃てる大型の銃を入手することです。

 もし、奴らがやってきた場合は、その銃で応戦するしかありません。

2.飛行機から落ちた時

(image..pinterest.jp)

 もし高い高度からスカイダイビングの途中に、パラシュートが開かなかった場合どうしますか?

 実際にこのような事故が起こったことがあり、何百メートルも上から落下して生き延びた人もいます。

 もちろん、生き残る確率は少ないのですが、ほんのわずかでも生き残る可能性を増やす方法があります。

 まず、仰向けの状態で落下すると後頭部にダメージを受け、ほとんどの場合即死してしまいます。

 なので、空中ではうつ伏せになり、背中をそって手を横に伸ばして膝と肘を曲げましょう。これにより体が安定して、速度を下げることができ、空で方向を変えることもできます。次に、着陸するのに最適な地形を探しましょう。例えば積雪した場所や畑の上などです。

 そして地面に墜落する瞬間に体を垂直にして出来る限り体をリラックスさせましょう。後は神様に祈るだけです!



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1.核爆発

(image..steemit.com)

 今の時代いつ核爆発が起こっても不思議ではありません。核爆弾は、様々な武器の中で、最も破壊力があります。

 色々な形やサイズがあり熱の爆発力と放射能によって損傷を引き起こします。

 しかしそんな爆発から逃れることはできるのでしょうか。

 まず被曝地に近ければ近いほど生き残ることは、難しいということです。

 しかし遠く離れた場所でしたらまだ出来ることがあります。

 光を見た数秒後には、熱と放射線、爆風が押し寄せてきます。なので、光ったのを見たら、すぐに地下鉄や地下室など、安全な場所へ移動しましょう。安全な場所へついたら、しばらくは外に出ないほうがいいでしょう。

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