世界の最高気温TOP6

 日本の最高気温は、高知県四万十市が2013年8月12日に記録した41℃になっています。

 これだけ暑いと、外に出るのが億劫になりますが、世界には、更に暑い場所が多く存在しています。

 今回は、日本の気温はまだマシだと思える世界の最高気温トップ6を見ていきましょう!



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1.サウジアラビア ジッダ/52℃

(image..tutorialspoint.com)

 ジッダはサウジアラビアの紅海側にある中東有数の大都市です。

 乾燥した気候で、冬の平均気温は朝は15℃、昼には28℃ととても過ごしやすいのですが、夏になると非常に暑くなり、日中の気温が43℃を超えることも少なくありません。

 そんなジッダでの最高気温は、2010年6月22日に記録された52℃になっています。これだけ暑いと毎日ガリガリ君を食べてしまいますね!

2.パキスタン モヘンジョダロ/53.5℃

(image..en.wikipedia.org)

 パキスタンにあるモヘンジョダロは、紀元前2500年前の遺跡が残された世界遺産です。

 そのため多くの観光客が訪れるのですが、日陰もなく夏の平均気温は45度を超えます。また雨が降ることもほとんどないため、歩くときは、水筒やペットボトルなどを持ち歩かないと危険ですね。

 2010年5月26日には、53.5℃という最高気温が、モヘンジョダロで記録されました。これはもう見学どころではありませんね。

3.クウェート スライビヤ/53.6℃

(image..biglobe.ne.jp)

(image..youtube)

 クウェート、スライビヤは、雨も降り、3月中頃から4月の終わり頃までは砂漠に緑が生えることもあります。しかし、乾季になる4月から9月の間は、厳しい暑さになり、平均気温が43℃を超えてきます。

 そんなスライビヤでは、2012年7月31日に、最高気温53.6℃を記録しました。この気温は、外で目玉焼きが焼ける温度です。



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4.イスラエル ティラットツヴィ/54℃

(image..pl.glosbe.com)

 ヨルダン川の西側に位置しているティラットツヴィは、海抜220mのところにあります。人口は759人の町ですが、デーツの収穫量が豊富で、その木の数は18,000本にものぼります。

 そんなティラットツヴィは、1942年6月21日に最高気温の54℃を記録しました。この記録はアジアの日中の最高気温となっています。

5.チュニジア ケビリ/55℃

(image..orangesmile.com)

 チュニジアの南西に位置する首都ケビリは、サハラ砂漠のモンスーンによって深刻な乾燥状態にあります。

 海に面しているため、海側の気温はまだましですが、内陸部の気温は、非常に高く、毎年、屋外で働く労働者が熱中症で死亡しています。

 そんなケビリが、1931年7月7日に55℃という世界で2番目に高い気温を叩き出しました。



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6.カリフォルニア デスバレー/56.7℃

(image..peakpx.com)

 アメリカ合衆国カリフォルニア州のシエラネバダ山脈東部に位置するデスバレー国立公園は、乾燥した荒野が広がるアメリカで最も標高が低い場所です。

 一年を通して雨が降ることはほとんどなく、夏には48℃を更新し、冬の夜には、-9℃を記録することもあるまさに死の谷です。

 そんなデスバレーが、1913年7月10日に記録したのが56.7℃という史上最高の気温です。とても暑い気温ですが、ジメジメとした湿気がなく、意外にも過ごしやすいようです!

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  1. 体温より暑いってどんなんだろ
    ぬるめのサウナって感じかな

コメント

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