世紀の大泥棒8選

泥棒といえば今や映画やアニメの中だけの存在ですが、過去には世界中で悪名を轟かせた大泥棒が沢山いました。

彼らの多くが高い能力と頭脳を持ちながらも結局は逮捕され、悲惨な最期を遂げています。

今回は、そんな有名な大泥棒を8人を見ていきましょう。



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8.ドリス・ペイン

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(image..www.cbsnews.com)

ドリス・ペインは50年にわたり宝石泥棒として名を馳せた86歳の女泥棒です。

彼女は、世界中の宝石を盗んでおきながら、実刑判決は2年間の懲役、宝石店への接近禁止令のみという軽い実刑のみにとどまりました。

手口はお金持ちの客を装って商品を大量に並べさせた後、店員の目が離れた好きに1つ2つカバンにしまう、という不二子ちゃんがやらなそうな、わかりやすい手口でした。

7.デレク・バーティ・スモールズ

(image..independent.co.uk)

デレク・スモールズは銀行強盗として当時最高額となる約5000万円を盗み出しました。

15才の時から盗みを始め、一旦パリに逃亡したものの最終的に逮捕されました。

その後、警察に対し刑罰を逃れる代わりに裏社会の情報を流す密告者となりました。

そのため、裏社会からは命を狙われることになり、イギリスで悪名高いギャング、クレイ兄弟は彼を約1億円の賞金首としました。

6.カール・グゲイジャン

(image..followatch)

その生涯で盗み出した金品は約2億円を超えるというカール・グゲイジャンは有名な泥棒の一人です。

最初は車の盗みから始まり、銀行へと変わっていきました。

彼が銀行に盗みに入るのは決まって金曜日の夜、身元がばれないよう醜いマスクを顔につけ鮮やかにお金を盗み出していました。

偶然居合わせた警官に逮捕されてしまい今は服役中だそうです。

5.アルベール・スパジアリ

(image..maxpark)

フランスの銀行はセキュリティが堅牢なことで有名ですが、アルベール・スパジアリは、地下を堀り、8mのトンネルを通過して見事に銀行の金庫へ侵入しました。

結局逮捕されましたが、堅牢なセキュリティを破った大泥棒として名を馳せました。



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4.ビル・メイソン

(image..fansshare)

今では宝石泥棒は映画の中のお話ですが、過去には総額約35億円にものぼる宝石を盗み取った大泥棒がアメリカにいました。

それがビル・メイソンです。

彼は、家に侵入しては高価な宝石を盗みとっていたそうですが、一風変わったものでは、オリンピック金メダリストのジョニー・ワイズミュラーの金メダルを盗んだそうで、後にこのメダルはジョニーの元へ返却されました。

3.フランク・アバグネイル

(image..newlovetimes)

フランク・アバグネイルは、16歳の時に家出をして、生き抜く術を模索する中で、航空機パイロット、医師、連邦刑務局職員、弁護士などの少なくとも8回の身分詐称を行ないました。

被害金額は多くはないものの、ものの見事に職業を演じきる彼の人生は面白く、映画にもなりました。

2.ビンセンツォ・ペルージャ

(image..wikipedia)

パリのルーブル美術館に収蔵されているレオナルドダヴィンチのモナリザも、昔はセキュリティが今ほど万全ではありませんでした。

以前美術館で働いたことがあるビンセンツォは、館内で夜になるまで隠れると、人がいなくなったのを見計らってなんと颯爽とモナリザを運び出したのです。

彼はイタリア中の有名な絵画を数年に渡り窃盗していましたが、最後には逮捕されました。



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1.ナトワーラル

(image..wallpaperpixel)

インドには有名な建造物がいくつもありますが、なんとそれらを売却していた詐欺師がいました。

ナトワーラルという男はタージ・マハルや国会議事堂などの建物を、まるで自分が管理人であるかのように偽って旅行者に売りつけていたのです。

彼は人のサインを偽造することに長けており、建物を売却するときも、あたかも自分が政府の職員かのように振る舞っていたそうです。

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