顕微鏡で見ると恐ろしい人間の体8選

人間の体は、肉眼で見る限りとても自然に見えますが、顕微鏡で見ると、意外にも恐ろしい世界が広がっています。

今回は、顕微鏡で見ると恐ろしい人間の体を8つご紹介します。



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8.プラーク(歯垢)

食事を摂ると、歯の表面にプラークと呼ばれる食べカスや細菌などのいわゆる「歯垢」が付着します。

普段は、そこまで意識することのない小さな歯垢ですが、このたった1ミリグラムの歯垢には、実は数億もの細菌が住み着いており、こうして顕微鏡で見ると、モンスターのようです。

これほど歯磨きの大切さが分かる写真はありませんね。

7.爪

主にタンパク質の一種であるケラチンから構成されている爪の下部には毛細血管が集中しており、爪が割れたり、でこぼこになったり、何か異変が現れたら、それは体調不良のサインです。

そんな爪を顕微鏡で見ると何でもないような爪の表面にもかかわらず曲がりくねってボコボコした見た目をしています。

6.歯

どれほど白く輝いている歯でも、顕微鏡で見ると、こんなにボロボロに見えます。

一見虫歯のような見た目をしていますが、これはエナメルが何層にもなってミクロの傷から歯を守ってくれているのです。

5.髪の毛

どれほどツヤのある綺麗な髪でも、顕微鏡で見ると、このようにゴツゴツとしています。
髪は、主にたんぱく質で出来ており、外側は「キューティクル」が包み込んでくれています。

私たちの髪は日中、日差しによる紫外線やドライヤーで強い刺激を受けることで、髪はダメージを受けているのです。



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4.目

目には人によって個人差があり、非常に気持ちの現れやすい部分でもあります。

そんな目も、顕微鏡で覗いてみると、虹彩が裂けたような奇妙な構造をしています。遠くから見ると綺麗な瞳も、ここまで近くでみると少し怖いですね。

3.肌

人間の肌が、臓器の一つだという事を知っていましたか?

普段、骨や筋肉を覆い、保護してくれている肌には知覚機能という触手のようなものが有り、有害なものを痛みなどで警告してくれています。

そんな肌が顕微鏡の下に晒されると、生き物のように恐ろしい見た目をしています。

2.骨

骨というと白くて硬そうなイメージがありますよね。

あれだけ頑丈そうに見える骨も、顕微鏡で見ると、スカスカしているように見えます。

これは、骨の内部に小さな空間を作ることで衝撃による損傷を防ぐためなのです。



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1.汗線

このレタスの中か、異世界への入口のように見えてしまいそうな写真は、顕微鏡で見た汗線です。

汗は人間にとって非常に大事なもので、人体の温度のバランスを保つために、汗の出る小さな穴が体のいたるところにあります。

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  1. ほとんど生きてないじゃんか・・・
    そら、死体はこわくもあるわな

  2. 目は意外とひまわりっぽいし汗腺も面白くていいなぁって思った
    個人的には歯が一番ショッキング

コメント