度が過ぎるとあなたの命を奪うもの

 あなたはサプリメントをとっていますか?

 体にいいものでも、度が過ぎれば毒に変わってしまいます。

 それは何にでもいえることで、例えば太りすぎていたり、背が高すぎる人は、一般的な体格の人に比べて短命になりやすいことがわかっています。

 また1日11時間以上座っている人は、死亡リスクが40%も高くなるという研究結果も出ています。

 今回は、そんな度が過ぎるとあなたの命を奪いかねないものを解き明かしていきましょう!

 



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1.コーヒー・レントゲン写真・爆笑

 あなたが毎日飲んでいるコーヒーには、1カップ当たりに、大体カフェインが約150mg含まれていますので、60kgの人が、80杯飲むと死に至ります。

 お腹の状態を確認しようとレントゲン写真を撮りますが、1回のレントゲン写真で、約1~2ミリシーベルトの放射線が照射されているため、7143回腹部のレントゲン写真を続けざまに撮ると、死に至ります。

 また、英国在住の50歳の男性は、25分間爆笑をし続けた結果、心不全で死亡しました。

 つまり、25分間爆笑をし続けると死に至る可能性が高まるといえるでしょう。

2.じゃがいも・太陽

(image..tritannhangnamda.com)

 買ってきたじゃがいもを放置していると、緑色になったり、芽が出てきてしまうことがあります。

 それは、ソラニンと呼ばれる、植物が天敵から身を守るためのメカニズムの1つで、この緑色の状態のじゃがいもを1つ食べただけでも、気分が悪くなるくらいですが、25個の緑のじゃがいもを一気に食べると、死に至ります。

(image..takuyakonno.com)

 また、太陽のもとで運動して、体の温度が40度を超えると、熱射病によって死に至る可能性があります。

 だからといってマイナス21度の環境にいると、人は致死性の低体温症になります。

3.チョコ・歯磨き粉・水・調味料

(image..nest.latrobe)

 誰もが好きなチョコレートには、テオブロミンが含まれています。

 テオブロミンは、少量であれば、脅威はありませんが、板チョコレート85枚を一気食いすると、テオブロミンの過剰摂取により、死に至ります。

 

(image..haisha-yoyaku.jp)

 歯磨き粉にふくまれているフッ化物は、少量ですが、24本の歯磨き粉を一度に摂取すると死に至ります。

 

 このサイトでも、「とりあえず飲んどけ!」と紹介してきた水ですが、そんな水でも、6リットルの水を飲むと、血液中のナトリウム濃度が下がり、おう吐や頭痛を起こしたり、脳が膨張して最悪の場合は死ぬ恐れがあります。

(image..www.saikenkou.org)

 万能調味料である塩も、小さじ48杯の塩を一度に摂取すると、高ナトリウム血症によって錯乱・けいれんなどが引き起こし、死に至ります。

 コショウの場合は、小さじ129杯、ナツメグでは、たった小さじ2杯で、吐き気やけいれんを起こし死に至る可能性があります。



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まとめ

 そんなに食えるかー!と思うものばかりでしたね。

 ただし、そこまで食べなくても、度が過ぎれば体にとっては毒になっているということです。

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