実は思っているよりずっと危険な事8選

 犯罪に巻き込まれたら、事故に遭ってしまったら、自分の住んでいる地域で大きな災害、などなど日常生活を送る中で危険な物事に関して悩みは尽きません。

 しかし、実は気にも留めていないことが時には死に繋がるほどの危険性を孕んでいることが多々あります。

 今回ご紹介する8つのことは日常にありふれていて、特に危険視されているようなものではありませんが、これを機に少し気をつけてみましょう。



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8.ヘッドホン

(image..listverse.com)

 音楽を聴くのにヘッドホンは欠かせない!という方もいると思いますが、最近、イヤホンやヘッドフォンで大きな音を聞きすぎて、難聴になってしまうイヤホン難聴という人が多く見られます。

 ヘッドホンは密閉空間で音が鳴るため、無意識のうちに大音量で音楽を聴きがちになります。多くのヘッドホンは大体120dBほどの音量まであげることができますが、人間の耳は110dB以上の音量を1週間に15分以上聞くと、耳に負担をかけると言われています。

 ほとんどのコンサートでも実は105dBほどの音量しかなっていないことを考えると、ヘッドホンの音量がいかに耳に負担になりうるかが想像できますね。

7.ボディスプレー

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 制汗剤や体臭ケアとして定番なのがボディスプレーですが、1998年に一人の若者がこのボディスプレーの影響で命を失いました。

 彼は自分の体臭を気にするあまり、ボディスプレーを使いすぎていました。その使いっぷりには家族も注意するほどでした。1日に2回、全身にくまなく閉じた部屋で使用していました。匂いは部屋を超えて家中にまで広がっていたそうです。こうした日々の使用により化学物質が彼の体内に蓄積し、心臓病を引き起こしたとみられています。



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6.クラゲ

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 映画の影響で、海での危険生物といえば鋭い歯を持つ「サメ」というイメージが強いと思います。実は、人間がサメに襲われるという事件はそれほど多く起こってはいません。どちらかというと、海で気をつけた方がいい生物はクラゲです。

 見た目からはそこまで危険性を感じられませんが、その針に一度刺されてしまえば、適切な処置をすぐ施さなければ死に至ることも多いのです。フィリピンでは、年間20~40人がクラゲに刺され死亡しており、病院へ搬送される患者は少なくありません。

5.エスカレーター

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 別の階への移動に便利なエスカレーターは今や珍しいものではなく、大抵の施設にはありますよね。動く必要がなく、便利な移動手段ではありますが、実は思っているよりもずっと危険なものだと知っていますか?

 もし、使用中に誰かが転んでしまったり、衣服などが引っかかってしまった場合、エスカレーターはすぐに停止できるわけではありませんので、体の一部が巻き込まれてしまったり、衣服の巻き込みで首などが締まってしまう事件が起こっています。

 1987年にはロンドンの地下鉄のエスカレーターの故障により、31人が亡くなる事故も起きました。エスカレーターは磁気を帯びているため、長期間の使用によりほこりが蓄積しやすいため、点検やクリーニングを怠ると故障の原因にもなります。

4.猫による引っかき傷

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 猫に引っかかれても全然平気!という方は少し気をつけた方がいいかもしれません。猫の爪や体にはダニや細菌が棲み着いていることも多く、引っかかれたり噛まれた傷から人間にとっては致命的な症状を引き起こしかねない菌が入り込むことがあります。

 時には血管を通り心臓や脳に菌が到達し、死に至ることもあります。なるべく野良猫には近づかないようにしたり、飼い猫の場合は、常に清潔に保つことが大切です。

3.ジェットコースター

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 家族や友人、恋人と休日のお出かけにピッタリの遊園地、乗り物に乗るのはとても楽しいですよね。特にジェットコースターはとてもスリリングで人気です。多くの人はジェットコースターは設備も点検もしっかりしているし大丈夫だろうと思った上で楽しんでいると思いますが、毎年点検漏れによる事故や、整備不良、進入禁止を乗り越えるなどして、人が亡くなっています。

2.ニコチン中毒

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 今や喫煙は甚大な健康被害がある、というのはどこに行っても共通認識として浸透しましたが、ヘビースモーカーが長生きしていたり、というのは珍しいことではなく、タバコの健康被害はすぐに体に現れるものではありませんよね。

 しかし、若者やタバコをほとんど吸ったことのない人にとってはタバコを吸ったり、ニコチンパッチ(禁煙する時に使われるもの)を使用することで急性のニコチン中毒を起こしてしまう可能性があります。

 ニコチン耐性が低いために起こってしまうので、タバコを普段吸わない人は急に大量に喫煙したり、ニコチンパッチを使用するのは控えましょう。



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1.ひょう

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 多くの人が、危険な気象災害といえば台風や豪雨などを思い浮かべると思いますが、実は同じようにとても危険な天気があります。それは「ひょう」です。

 ひょうを伴うほどの嵐では何百人もの負傷者が発生します。急に降ってくるため、屋内への避難の時間が取れない上に、ひょうは体だけでなく家や車、農産物にまで大ダメージを与えます。何億円もの経済損失が生まれる上に、体に直撃すれば怪我は免れないとても危険な気象災害なのです。

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