不気味な子供のおもちゃ8選

おもちゃといえば、可愛くて楽しいものというイメージがありますが、世界には、子供が遊ぶには少し怖いおもちゃも存在しています。

今回は、そんな不気味な子供のおもちゃを8つ見ていきましょう!



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8.小さな患者アーウィンくん

(image..baby-gadgets.de)

一見可愛らしいおもちゃのようにも見えるのですが、アーウィンくんは、白衣の下に、内蔵型のクッションが入っており、自由にいじり倒すことができます。

このおもちゃは、小児科の先生が作ったもので、人の内臓の位置などがしっかりと再現されています。

子供に与えれば、良くも悪くも医学的な才能が開花するかもしれません。

7.イッカク

(image..mcphee.com)

このイッカクのおもちゃは、一見可愛らしく親しみやすいおもちゃのようにも見えますが、よく見るとそうでもありません。

こちらのイッカクのおもちゃは、イッカクの鋭く尖った角に、ペンギンやアザラシ、コアラといった動物を串刺しにして遊ぶおもちゃなのです。

自分の子供には、社会で巻き起こる弱肉強食の世界を知っておいてほしいという方にオススメのおもちゃです。

6.顔の貯金箱

(image..clubit.tv)

おそらくこちらの顔の貯金箱は、親御さんが子供がお小遣いを欲しがりにくくなるために作られたのかもしれません。

ある家庭では、子供たちが親に部屋のどこにいてもこの貯金箱が見つめてくると訴えたそうです。

確かになんとも不気味で、お金を入れるときなんかは、噛みつかれそうで怖いですね。

5.妊婦バービー人形

(image..hypertomb.com)

こちらのお腹が大きく膨らんだ人形は、バービーの友達「ミッジ」です。

ミッジは妊娠しており、おなかがぱっくり開いて子どもを内蔵することができるのですが、その奇妙さと、結婚指輪をつけていなかったことから、シングルマザーの多いアメリカで批判が相次ぎ、2002年に発売中止となってしまったそうです。



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4.わんぱくスージー

(image..extranormal.com)

こちらは、両手に持ったシンバルを叩く猿のおもちゃです。

このおもちゃは、シンバルを繰り返し叩き、頭を振って、歯を出して鳴くのですが、全体的に異常な気味の悪さを醸し出しています。

もちろん幼児向けに陽気なものとして発売されたのですが、なぜか目が異常に怖いんですよね。

3.一つ目お化け車

(image..dogguie.net)

子供といえば、一度はゴーカートに乗ったことがあると思いますが、このカートは、あまりにも不気味な形状をしています。

この写真の子供たちを見る限り、車の見た目に関わらず、楽しそうに遊んでいるのですが・・親は少し苦笑いになりそうですね。

2.ミスターボタン

(image..whitenoise.kinja.com)

このおもちゃに部屋の端から見られていたら寝られなくなってしまいそうですね。

このリアルな歯の生えた人形は一部の大人のマニアの間では人気があるようですが、子供たちが眠る時に抱っこする人形としては、向いていないかもしれませんね。



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1.リトル・ミス・ノー・ネーム

(image.thegreatmarrano.wordpress.com)

リトル・ミス・ノー・ネームは、1965年に「ハスブロ」社から発売された人形です。

ホームレスの少女をコンセプトに作られており、ボロボロの服と、物乞いのポーズがよく似合います。

しかし残念ながら気味が悪い、不眠症になったといった苦情が相次ぎ、発売から1年で販売中止となってしまいました。

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