ありえない場所を通過する電車6選

電車といえば基本的にはひらけた線路の上を走るものですが、世界にはそんな場所を通過するの!?というような驚きの電車がいくつも存在します。

今回はそんな中でもスリリングで変わった場所を通過する電車を6つ紹介します。

乗ってみたいような、乗ってみたくないような、不思議な電車を見ていきましょう。



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6.マンションを通過する電車

(image..odditycentral.com)

中国のチョンシン地区は人口の多い場所の一つで、建物が密集しているため、どうやって電車を通すかを建築家や専門家が頭を悩ませていましたが、最終的に、19階建てのマンションの内部を通過するという結論に達しました。

建物の2階部分を全て無くし、電車用のトンネルを作り上げ、無事電車は開通したものの、2017年現在でもこの判断が正しかったのか論争は続いているそうです。

5.狭い路地を通過する電車

(image..huffingtonpost.com)

ハノイにある路面電車は、お店や住宅が密集したストリートにギリギリの幅で走行しており、電車が通過する際は道路に面したお店は一時的に店じまいをするしかなく、不便で少し危険な街並みになっています。

4.世界で一番長いトンネルを通過する電車

(image..bbc.com)

世界最長、最深のトンネルが2016年スイスにて開通し、約20年の歳月が建設に費やされました。

その長さ約57kmで、スイスのアルプス地方と北、南ヨーロッパをつなぐ高速鉄道が走行しています。

日本の青函トンネルやイギリスとフランスをつなぐ海峡トンネルの距離を抜かし、世界最長となりました。



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3.滑走路を通過する電車

(image..charismaticplanet.com)

ニュージーランドにあるギズボーン空港ではなんと滑走路に線路があります。

この空港には北ギズボーン鉄道が走っていて、朝の6:30から夜の8:30あで通常通り運行されています。

もちろんですが、飛行機が離着陸する場合は、電車は滑走路にある線路を走行することはできません。

2.陸橋を通過する電車

(image..charismaticplanet.com)

スイスのブルジオにある、らせん状で9つのアーチがある陸橋は、電車が比較的短い距離で急斜面を登れるように建設されました。

全長は110mほどで、ベルニナ鉄道が運行しています。陸橋だけでなく、らせん状になっているのも珍しいですよね。



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1.海の上を通過する電車

(image..amusingplanet.com)

ドイツには11kmにも及ぶ海を埋め立てして建設された道路があり、鉄道専用として使用されています。

この道路が建設される前は、ドイツ本土と、北フリジアン島の交通の便は非常に悪く、特に冬はひどい天気と氷の海で行き来は至難の技でした。

徐々に観光地として海沿いの街が人気となったため建設され、今では1日に100本の電車が運行しています。

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