過酷すぎる軍事トレーニング8選

軍兵は、非常に屈強でたくましい人たちですが、そんな肉体やメンタルを支えているトレーニングに関しては、 あまり知られてはいません。

今回は、そんな軍兵が行っている過酷で クレイジーな訓練を8つ見ていきましょう!



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8.本物の爆弾でホットポテトゲーム(中国)

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規律さ、正確さが求められる戦場で生き抜くために 中国の兵士たちは 本物の爆弾を使って生死を分ける「熱々ポテトゲーム」という訓練を行っています。

これは、兵士が今にも爆発しそうな爆弾を一人一人手渡しし 最後の兵士が穴に投げ爆発する前に頭を抱えて伏せるという内容になっています。

7.胸で銃弾を受ける(ロシア)

ロシアの特殊部隊では、防弾チョッキを着て、お互いに銃で胸を撃ち合うというトレーニングがあります。

このトレーニングの目的は、撃たれた時に、いかに素早く、正確に行動できるのかを訓練するためのもので その時のストレス、興奮状態が、いかに集中力を乱すものなのかを身をもって体験できます。

6.火の輪をくぐり抜ける(中国)

これは兵士が火の輪の中をくぐり抜けるという訓練です。

実際の戦場を再現するために兵士たちはしっかりと武装し、銃を手に持ちながら、 火の輪の中をくぐり抜けていかなければなりません。

このような危険な訓練を受ける事で、実際の戦場と同じ精神状態とアドレナリンの分泌を味わう事ができると 彼らの上官は話しています。

5.溺死防止訓練(米軍SEALs)

基本的にSEALsの訓練はどれも凄まじいのですが、その中でも特に危険なのが溺死防止訓練です。

この訓練は、手足を拘束されプールの中で 20回沈んだり上がったりを繰り返します。

そのあと、5分間その場に浮上した後に、プールの底からマスクを取って来なければいけません。

この時、教官は自分を溺れている被害者に見立てて水中でしがみついてきます。



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4.コブラの血を飲む(アメリカ海軍)

現在アメリカ海軍はコブラの血を飲み、自らの歯で鶏の頭を噛みちぎるという訓練を行っています。

タイの海軍インストラクターに毒ヘビの殺し方を学ぶと、兵士たちは動物の血を飲むことを勧められます。

兵士たちの大半は喜んで口を開け まるで取り合いのような状態になります。

その他にもコブラの尻尾を食べるというものもあり この訓練はジャングルで 生き残るために必要な訓練とされています。

3.火の上でのバランステスト(ベラルーシ共和国軍)

ベラルーシの特殊部隊は間違いなく最強の兵士たちです。

精鋭のレッドベレー部隊に入隊するためには、凄まじいコースが用意された試験に合格しなければなりません。

その中でも一番危険なのは、細い棒の上をバランスを取りながら移動するというものなのですが 上官はこの試験をより難しくするために 炎や銃弾を放ってきます。

この試験は、どれだけ優れた兵士でも 平均で5,6回ほど挑まなければ合格することはなく本当にたくましい人間しか 合格できない試験なのです。

2.珊瑚と岩の上を這って進む(台湾海軍)

この様子は、「天国の道」と呼ばれる9週間に及ぶ水陸トレーニングの最終ステージになります。

兵士たちは様々なトレーニングで疲れ切っている中を約50メートルある、とがった珊瑚と岩の上を這って進んでいかなければなりません。



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1.煙の中を馬に乗って走る(ドイツ親衛隊)

動物を使った訓練も軍隊には、求められます。

この訓練は、発煙弾から吹き出す煙の中を乗馬して 移動するというものなのですが 視界は悪く、馬は暴れまわるため 落馬したり、大きく転倒し、大怪我を負ってしまうこともよくあります。

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