世界にある信じられない木8選

日本では、多くの木がほとんど同じ形状をしていますが世界には信じられないような形をしている木も多く存在しています。

今回は、そんな世界にある奇妙な木を8つ見ていきましょう!



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8.吹きさらしの木

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(image..Seabird Nz)

こちらはニュージーランドに自生している木です。

この木は成長の過程で驚くほど強い風に吹かれて育っているため強い風や厳しい環境の中でも折れたりすることなく曲がったまま成長して行きます。

奇妙でありながら、どこか美しさも感じますよね。

7.ボトルツリー

(image..wikiwand.com)

イエメンのソコトラ島で発見されたボトルツリーはユニークで変わった形をしています。

びっしりと密集した幹と葉は、まるで広がった傘の様にも見えます。 この木の面白いところは切った木の断面からドラゴンの血と呼ばれる赤い樹液が出てくるところです。

その幻想的な様子から、原住民はこの木を「神の木」と呼び、大切にされてきました。

6.バオバブの木

(image..macleodhopkinsinsouthafrica.blogspot.jp)

ハリーポッターに出てくる暴れ柳にそっくりなこちらの木は、アフリカとオーストラリアに自生しています。

生命力が高く、信じられないほどの大きさにまで成長するため、中をくり抜いて、そのまま家やお店、牢屋として利用することもあります。

5.レインボー・ユーカリ

(image..topinspired.com)

パプアニューギニアやマテオで発見されたこちらの木は、信じられないほどカラフルな見た目をしています。

高さは、約70mもあり、その樹皮にはびっしりと、青や紫、赤に黄色といった色がついています。

美しくて面白い木なので、是非一度お目にかかりたいですね!



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4.ワックスヤシ

(image..123countries.com)

コロンビアのバクラ渓谷に生えているワックスヤシは、地球上で最も長いヤシの木です。

多くのヤシの木が約9〜15メートルくらいなのに対して、クインディオヤシは約60メートルの高さにまで成長します。

なぜこれほどの高さにまで成長するのかは、いまだに分かっていませんが、一度登ってみたいですよね!

3.曲がった木

(image..bugaga.ru)

ポーランドの外れと西ポメラニアにあるこちらの森には、400本もの木が生えていますが、どれも地面から円を描く様に曲がって伸びており、とてもユニークな形をしています。

人間が手を加えて曲がってしまったと言う説もあれば、雪の重さに耐えられず今の形に進化したのではないかという説もあります。

どんな理由であれ、こんな森に迷い込んでしまったら怖くてたまらないですよね。

2.サーカスツリー

(image..pinterest)

こちらの木は自然に変形したわけではなく、アクセル•エルランドソンによって1925年に作られました。

彼は木の形を変え、接木を学び、様々な木を造形していきました。

1945年に、彼は自分の作った木の美術館をオープンさせ、世界中の人を驚かせました。



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1.デンドロシキオス・ソコトラーナ

(image..wikipedia.org)

アフリカのとある国境付近で発見されたこちらの木は、 球根状の幹に、小さく葉が生えており、非常にアンバランスな見た目をしています。

この木には黄色い花が咲き、その頃には木は赤っぽい煉瓦色に変わります。

これほど見ていて飽きない木は他にないですよね。

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  1. ドラゴンの血のような樹液(竜血)が出るなら、ボトルツリーではなく『リュウケツジュ』だと思われます!

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