驚くべき環境で成長した木6選

自然の生命力って、驚くほど強いですよね。

ちょっとやそっとの逆境にはビクともしないようです。

今回は、びっくりするような場所でもたくましく成長した木の写真を6枚ご紹介します。

くすっと笑えたり感動できたり、やっぱり自然ってすごいなぁと思わせてくれますよ。



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6.自転車を飲み込んだ木(アメリカ)

(image..kentsbike.blogspot.sg)

ワシントンにあるこの木は雑誌や児童書で紹介されて有名になり、今では人気の観光スポットとなっています。

木や植物にはとても柔軟性があり、こうして異物を包み込むようにして成長できるんだそうです。

自転車を置き去りにした人も、まさか自転車が木に飲み込まれてしまうなんて思っていなかったことでしょうね

5.“生きた橋”と呼ばれる木(インド)

(image..atlasobscura.com)

インド北東部の奥地チェラプンジでは、「木の根でできた橋」という嘘のような本当の光景を見ることができます。

インドゴムノキの強靭でしなやかな根を10~15年かけて編みながら対岸まで誘導し、生きた木の橋として利用しているとのことで、中には30mを超える橋や、50人が乗っても崩れない橋もあるんだとか。

さらにこの木は幹の高い部分からも“第二の根”を伸ばすため、それも使って二階建ての橋なんていう芸当もできるようで、もはや荘厳な芸術作品のようですね。

4.煙突よりも高く成長した木(パラグアイ)

(image..theatlantic.com)

廃工場の煙突から突き出た一本の木。

ずいぶん運の悪い場所に生えてしまったようですが、光を求めて成長した結果、周りの木よりもかなり高くなったようです。

台風には強そうですね。



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3.鉄の鎧をまとった木(アメリカ)

(image..reddit.com)

この木は、ある男性がフロリダに住む義祖父母を訪ねた時に見つけたそう。

誰かがポールの穴から木の種を蒔いたんでしょうか。

幹がひょろっとしてしまった分、鉄の鎧をまとって強そうです。

2.湖の真ん中に生えた木(カナダ)

 

バンクーバー島にあるフェアリー湖では、水面から突き出た朽ちた丸太から、可愛らしいモミの木が生えてきました。

こんな湖の真ん中に、しかも死んでしまった木から生えてくるなんて、自然の生命力を感じさせる、とても美しく神秘的な光景ですよね。



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1.遺跡を侵食する木(カンボジア)

(image..flickr.com)

この写真は見たことがある人も多いのではないでしょうか。

アンコール・トム遺跡から東に1キロいった所にあるこのタ・プローム寺院は、12世紀から13世紀に建てられた寺院で、1860年に発見されるまで森の中にひっそりと埋もれていました。

発見当時から今日に至るまで、ガジュマルは遺跡の屋根や壁を侵食しながら成長を続けています。

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