トランプ大統領をモチーフにした変なもの7選

1月に大統領になったばかりのドナルド・トランプ氏ですが、彼の過激な発言から、アメリカ国内でも支持している人と反対している人が極端に分かれています。

そこで反対派の人たちは、選挙期間中に少しでもトランプさんの支持率を下げようと、トランプ氏をモチーフにしたヘンテコなグッズを作りました。

もちろん普通のグッズではなく、パンチのきいた皮肉に富んだものばかりですので、今回はそんなヘンテコ物を7つ見ていきましょう!



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7.くす玉人形

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(image..time.com)

メキシコの街角では、トランプ大統領がお店の前に飾られていました。

トランプ大統領はメキシコに対してネガティブなイメージを植え付け、その反発から、くす玉人形制作者のダルトンさんはトランプ大統領を模した人形をつくることを決めたそうです。

この人形には飴玉がたくさん詰め込まれていて、約4000円ほどで販売されています。

反発したつもりが、かなり愛嬌のある仕上がりになっているような・・

6.トランプトイレ

(image..dontpaniconline.com)

こちらの悪意しか感じられないトイレは、ノッティンガムのパブにあります。

このトイレだけ見れば、明らかにこのお店の店長がアンチトランプだとわかりますね。

お店側は、あくまでアートであると主張しているようです。

ユニークですが、自分がされたらと思うと、いい気分はしませんよね。

5.ヘアーシューズ

(image..dangerousminds.net)

世界でも有名なハイブランド、グッチが新作としてコレクションで公開したのがこのミュールです。

まるでトランプ大統領の髪の毛のようで、実はグッチは羊の毛をわざわざトランプ氏の髪の色のように染めるようにオーダーしたそうで、約18万円ほどで販売されました。

踏んづけて転んでしまいそうですよね。



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4.布ナプキン

(image..etsy.com)

「トランプに血を」というスローガンのもと、女性用の布ナプキンが販売されました。

CNNの討論番組にて女性司会者に対して「生理中で機嫌が悪いんだろう」と暴言を吐いたことからこの商品が生まれ、注文が殺到しているようです。

3.「トランプを再びドランフへ」キャップ

(image..bustle.com)

ニュージャージー州のキャップ会社が製作したこの帽子は、トランプ支持派が着用している「アメリカを再び偉大に」というキャップを参考に製作したものです。

もともとトランプ氏はドイツの家系で、苗字もドイツ語のドランフからトランプに彼の先祖が変えています。

「トランプ」は勝者や切り札といったかっこいい意味と印象を与えるのに対し、「ドランフ」ではどことなくしまりが悪く、カッコ悪い響きだとアンチ派は考えており、苗字を利用したネガティブキャンペーンとしてこの帽子が製作されました。

2.トランプ爪とぎ

(image..upi.com)

カナダの会社が顔発したトランプ氏にそっくりな爪とぎは、約60cmほどのサイズで、土台部分のカラー展開は赤、青、グレーの三色があります。

もし商品化が決まれば2016年の8月から世界中どこからでも注文可能だそうです。



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1.アンチトランプビール

(image..craftbeeronline.co.nz)

このビールは、「ダンプ・ザ・トランプ」というビールで、ラベルには髪の毛が綺麗にセットされた大統領と思しきキャラクターが描かれています。

オーナーのアンドリューさんは反抗として、商品にトランプ氏に関する名前をつけると決めていたようです。

ラベルには少し悪意が見えますが、味はとても美味しいとのことです!

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