地球に関する驚くべき事実6選

 私たちが住んでいる地球が、青い球体であるということは誰もが知っていますが、それ以外のことを知っていますか?

 実はこの地球には、驚くような真実がたくさん隠されているのです。

 今日は、そんな地球に関する驚くべき事実を6つ解き明かしていきましょう!

https://www.youtube.com/watch?v=cscYn1yY6F4



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6.地球内部の海

(image…tendencias21.net)

 2014年に、地球の表面から660km地下に、広大な海があることが発見されました。

 その海は、「リングウッダイト」と呼ばれる鉱物の中にあり、スポンジのように、水素と水を多分に含んでいます。

 また驚くことに、その量は、地球の表面にある海の約3倍だと言われています。

 このことから、地球の表面にある海は、元々、地質活動によって、地下に閉じ込められていた水が地上に湧き出して出来たものであるという説があります。

5.パンゲア大陸

(image…astronomy.orino.net)

 パンゲア大陸は、2億5000万年前に存在した大陸で、現代のアメリカやオーストラリア、インドなどがくっついた、地球表面の3分の1近くを覆う一つの巨大な大陸でした。

 パンゲア大陸は、約1億7千5百万年前に分裂を始め、現在の私たちがよく知る大陸の形になったと言われています。

 地質学者たちは、2億5千万年後には、構造プレートの動きによって、大陸は再び合わさって一つの巨大な大陸を形成するであろうと考えています。もし本当にそうなったら、戦争待った無しの状況ですが・・。

 ちなみに、現在、太平洋プレート上にあるハワイは、毎年約7.6cmずつアラスカに近づいています。

4.地球の1日は長くなっている

(image..scienceabc.com)

 1日が24時間である。ということは誰でも知っていますが、実は地球の公転が減速するにつれ、1日の長さは年々長くなっています。

 大体どのくらい変化しているのかというと、地球の自転は10万年で1秒長くなっているのです。そのため、約6億2千万年前は、1日は21.9時間しかありませんでした。

 これは、月と太陽の重力によって起こる「潮汐摩擦」(潮の満ち引きによって起こる海水と海底との摩擦)によって地球の自転速度が変化するためです。

 その他にも、1日の長さは大きな自然災害にも影響されます。

 実際、東北地方太平洋沖地震によって自転速度がわずかに速くなったことで、1日の長さが、1000万分の16秒短くなったとNASAが語っています。



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3. 地球上にかかっている重力は一定ではない

(image…huffingtonpost.com)

 多くの人々が、重力は地球上のどこでも均等にかかっていると考えていますが、実は、カナダのハドソン湾のように、重力が弱い場所もあります。

 なぜこのような重力の弱い場所ができたのかというと、ハドソン湾では、7万年前~1万年前に、厚さ3.2~3.7kmもの巨大な氷の塊が表面を覆っており、それが地中にめり込んでいました。

 さらに、地表から160km地下を流れるマグマが渦を巻いて、大陸プレートを引き下げるといった上と下からの2つの圧力によって、ハドソン湾一帯の重力が弱まったとされています。

2.地球はでこぼこのある球体

(image..matome.naver.jp)

 写真で見る地球は、完全な球体で、とても綺麗な星だなと感心してしまいますが、実際の地球は、ジャガイモのように、少しでこぼこした形をしています。

 地球は高速で自転しており、地表の物質は、均等に分布しているわけではなく、海水も風や海流により常に移動しているため、このようにデコボコした形になっているのです。

 なんというか・・現実って残酷ですね。



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1.地球はかつて紫だった

(image..pixabay.com)

 地球には、海の青色に、草木の美しい緑色が映えていますが、地球はかつて紫色をしていたという仮説があります。

 植物が地球に生い茂る前、古代の微生物は、赤と紫の光を反射するレチナールという物質を吸収していたため、紫色をしていました。

 メリーランド大学の微生物遺伝学者であるシル・ダッサーマさんに拠ると、途中で、緑色を反射するクロロフィルという物質の方が、レチナールよりも、効率よく光を吸収することが出来たので、徐々にクロロフィルがレチナールに取って代わるようになり、それに比例して、地球も紫色から緑色になっていったそうです。

 こうやってみると、私たちが生きている今は、地球のほんの一瞬であることがわかりますね。

 今後も大きく地球は変わっていくのかもしれません。

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  1. もし地球がデコボコじゃなかったら陸地は無いでしょうに・・・。

  2. NSAおよびCIAの元局員であるスノーデン氏が暴露した、「地球の地下深くには地底人が住んでいる。その地底人は地上に住む我々より遥かに進んだ文明と科学力を持っており、地上の様子を監視している」って話しが気になる! 地底人なんてガキのたわ言じゃあるまいし・・・と思えなくもない話しだが、スノーデンの発言だし・・・。ロシアが昔、国家主導で地底に向けて穴を掘ったが、約12km掘り進んだ時点で中止された。地質に問題があったから! 地中の圧力に耐えられなくなったから!などの憶測が出たが、実は地中から何かしらのうめき声と音楽が聴こえてきたことによる、「地獄に通じているのでは?」とのまことしやかな噂が作業員に広まり、掘削作業が出来なくなってしまった。(これはマジな話し) スノーデン氏の地底人情報が本当なら、地底から音楽が聴こえても不思議じゃないし・・・。仮にスノーデン氏のデマだとしたら、それなら何故にスノーデン氏が国家反逆罪で追われているのか? 

  3. 地球の半径は6371km 直径12742km
    地球を直径10センチメートルのリンゴに例えた場合

    国際宇宙ステーション 上空400km リンゴ皮より約3ミリメートル外側
    静止衛星       上空36000km リンゴ皮より約283ミリメートル外側
    大気圏        上空100km リンゴ皮より約0.8ミリメートル外側
    エベレスト山頂    海抜8848m リンゴ皮より約0.07ミリメートル外側

    国際宇宙ステーションは地球を10cmのリンゴに見立てた場合、その表面から3mmのところを
    スレスレにまわっていることになります この地球がじゃがいもに見えるほどでこぼこなら
    そうはいきませんよね
    余談ですが、我々が生きるために必須の酸素はエベレスト山頂ではかなり希薄であり
    これも10cmのリンゴで見るとリンゴの皮から0.07ミリ(髪の毛より細い)が山頂となります
    人類が生身で酸素を吸ってぎりぎり生存可能な領域が皮の厚みにも満たないと知ると
    大気汚染の事など色々と考えさせられますね

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