世界で最もブサイクな犬10選

いつの時代も可愛い犬が人気を博していますが、世の中には本当に犬なの?びっくりするほどブサイク犬が存在します。

今回は、どこか不思議な魅力のあるブサイクなワンちゃん達を10匹ご紹介します。



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10.サム

(image..animalradio.com)

まるで悪魔やグレムリンにそっくりなサムは、毎年カリフォルニアで開催されている世界ブサイクドッグコンテストで2005年に並み居る強豪を退け優勝しました。

すでにおじいちゃんで、病気も抱えていたので、優勝したその年に亡くなってしまいました。

9.マンチキン

(image..ugliestdogs.net)

この犬は、すでにいくつかのブサイクドッグコンテストで優勝経験があり、メディアでも取り上げられたこともあるキングオブブサイク犬です。

歩くときは鼻を鳴らすそうで、首回りの毛はこまめにブラッシングをしないとすぐに絡まってしまいます。

8.アグ

(image..dailymail.co.uk)

イギリスで動物保護センターより引き取られた2才の男の子です。

ギリスのブサイクドッグコンテストで2010年に優勝した際に、動物保護センターに里親希望者が殺到しました。

最終的に彼を引き取った里親のエイプリルさんは、名前をアグからダグに変えたそうです。



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7.ミスエリー

(image..content.usatoday.com)

こちらは2009年、カリフォルニアのブサイクドッグコンテストの優勝者のミスエリーです。

7才の時に引きとられ、優勝時は17才でした。

翌年の2010年もコンテストに出場しましたが、優勝はできませんでした。

更なる飛躍に期待したいですね!

6.エルウッド

(image..nbcnews.com)

マーブルコミックの敵にいそうな見た目のエルウッドは、2007年のブサイクドッグコンテストで優勝しました。

彼の出現は、ブサイク犬業界にとって大きな衝撃でした。

5.ハブル

(image..metro.co.uk)

ゾンビ犬のモチーフになっていそうなリーズはイギリスの保護施設で引きとられ、8才のころにブサイクドッグコンテストで優勝しました。

ブサイクコンテストで優勝すると、引き取り手が殺到するのですが、リーズは、優勝後も引き取り手は現れなかったそうです。

しかし、それでこそ真のブサイク王なのかもしれません!



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4.ラスカル

(image..ugliestdogs.net)

ラスカルのお母さんも、おばあちゃんも、おじいちゃんも全員ブサイクドッグコンテストで優勝経験を持つ、ブサイク犬のサラブレッドです。

実は、ラスカルのおじいちゃんはギネスにブサイクドッグコンテストで最多優勝した犬として登録されています。

体毛は剃っているわけではなく、生まれつき生えていないのです。

3.ガス

(image..neatorama.com)

2008年のブサイクドッグコンテスト優勝者のガスは、虐待され続け、救出された時には皮膚がんの影響で足を1本失っており、目も片目しか見えていませんでした。

ブサイクドッグコンテストで優勝するも、その5ヶ月に亡くなりました。

2.パブスト

(image..latimesblogs.latimes.com)

シャクレすぎてしまったこの犬は、ボクサーのミックスです。

4才の時に優勝し、オーナーに安いビールの名前であるパブストと名付けられました。

名前の理由は、苦いビールを飲んだ時のような顔をしているためだそうです。



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1.アビー

(image..newslite.tv)

2010年のブサイクドッグコンテスト優勝者、アビーです。

チワワのアビーはねじれた後ろ足、曲がった背骨、常に細い左目という個性的な犬で、4才のときにオーナーが動物愛護協会より引き取りました。

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