信じられないほど素晴らしい彫刻10選

 彫刻を見て、感動したことはありますか?

 彫刻は、その大きさや、質感などをリアルに感じることができるので、テーマパークなどにも設置され、見た人を驚かせています。

 今回は、そんな彫刻の中でも信じられないほど素晴らしいものを10個見ていきましょう!



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10.Maman(ママン)

(image..chuansong.me)

 この10m以上ある巨大な蜘蛛を象ったブロンズ像は、ルイーズ・ブルジョアによって作られました。

 フランス語で母を表す「Maman(ママン)」という作品名で、ニューヨークやロンドン、ソウルなど世界中の美術館に展示されています。

 東京の六本木ヒルズにも展示されているんですよ!

9.旅

(image..ok.ru/profile)

 スーツケースを片手に持った胴体のない男の彫刻は、フランス人の彫刻家ブルーノ・カタラーノが制作したものです。

 よく見ると、カバンが足と腕を繋いでおり、一つの彫刻になっていることがわかります。

 2013年のヨーロッパ文化首都にマルセイユが選定されたのを記念して作成された作品で、現在の自分を捨てて、新しい自分を探しに行くところなのだそうです。

8.ジャイアント マーメイド

(image..dagelan.co)

 芸術家で広告代理店を経営するオリバー・フォスによって作られたこちらの作品は、巨大な金髪の女性が両膝を出してハンブルクのアルスター湖に浸かっている彫刻です。

 鉄と発泡スチロールで作られており、高さは約4m、長さは約30mもあります。

 この作品は、14日間限定で展示され、多くの人を驚かせました。



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7.ブラックゴースト

(image..tumblr.com)

 リトアニアで最も有名な彫刻の一つであるブラックゴーストは、夜に見たら逃げ出したくなってしまうような見た目をしています。

 スバジュナスとセルゲウスの2人によって作られたもので、1595年頃にクライペダ城で目撃された幽霊がモチーフになっています。

 こんなに怖い見た目をしていますが、とても人気があり、いつも人で賑わっています。

6.流木

(image..pinterest.jp)

 こちらの美しい馬の彫刻は、Heather Jansch/ヘザーヤンシュの作品です。

 金属のフレームや銅線の周りには、彼が実際に海岸を歩いて集めた流木が施されており、まるで今にも動き出しそうな質感をしています。

 彼は、熊や鹿などの作品も手掛けており、流木の、自然で暖かみのある作品は見る人を惹きつけています。

5.ワイヤースカルプチャー

(image..thisiscolossal.com)

 今にも飛んでいきそうなこのタンポポの彫刻は、ファンタジーと彫刻が融合した作品を作る、ロビン・ワイトが制作しました。

 ステンレス製のワイヤーをねじり上げて作られた妖精たちは、どれも躍動感があり、タンポポの綿毛ひとつひとつがしっかりと見えるほど、繊細に作り上げられています。

 イギリスのトレンタムガーデンに展示されており、たまたま近くを通りかかった歩行者や観光客を惹きつけています。



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4.自然の力

(image..thisiscolossal.com)

 女性が地球を振り回しているような躍動感のあるこの彫刻は、イタリアの芸術家「ロレンツォ・クイン」の作品です。

 アメリカ、イギリス、シンガポール、モナコなどに展示されており、世界各地のハリケーンによって荒廃した海岸を見て、この彫刻を作ろうと決心したそうです。

3.キャプチャー

(image..earlycolonial.co.za)

 こちらは、マルコ・シアンファネリによって作られたキャプチャーという作品です。

 この顔は、元大統領ネルソン・マンデラの顔で、彼は1962年に人種隔離政策を廃止するために行動し、1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受けた人物です。

 この像は、1962年に逮捕されてから50周年を記念して制作されたもので、50本の柱が、まるで投獄されているマンデラの顔のように見えます。

2.巨人の目覚め

(image..pinterest.jp)

 こちらの地面を引き裂いて出てきた巨人の彫刻は、ハンガリーのアーティスト「エルヴィン」の作品です。

 ブタペストの広場にアートフェア2014の目玉として、期間限定で展示されました。

 ポリスチレンで作られていますが、まるで本物の巨人のようにインパクト抜群ですね!



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1.ガム

(image..pinterest.jp)

 こちらのマウリツィオ・サビーニが手がけている彫刻は、チューインガムで作られたユニークな作品です。

 数千個のピンク色のガムが使われており、ほのかに甘い匂いが漂っています。

 彼は「ガムは唯一口の中に入れるが、飲み込まずに吐き出される食べ物です。そんな無益な物に価値を与えてみたくなったのです。」と語っています。

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