使い方がわからない物6選

 普段何気なくみているもので、何に使うのかわからないものがありますよね。

 例えば、ペロペロキャンディの棒についている小さな穴や、コイキングの「はねる」など世界には、何に使うのか見当もつかないもので溢れています。

 しかし、それらには、しっかりと意味があり、何かしらの用途が隠されているのです。

 今回はそんな使い方がわからないものを6つ見ていきましょう!



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6.iPhone上のレンズとフラッシュの間の小さな穴

(image..pinterest.jp)

 iPhoneを持っている人は、おそらくフラッシュとレンズの間に小さな穴があるのを見たことがあると思います。

 そして「これは一体何なのだろう?」と思ったのではないでしょうか?

 実は、この小さな穴はマイクなのです。iPhoneには、3つのマイクがあり、1つはヘッドホンジャックの横に、もう一つは正面のFaceTimeカメラの隣に配置されています。

 iPhoneは、この後ろのマイクを加えた3つのマイクをつけることによって、周囲から満遍なく音を拾うことができるのです。

5.フタの突起部分

(image..fatosdesconhecidos.com)

 飲み物のフタの突起部分は、潰したりして日頃の鬱憤をぶつける以外、まったく価値のないものだと思っていませんか?

 実は、ほとんどのフタの突起部分は、ドリンクの種類を仕分けるために付けられているものなのです。

 例えば、これらの突起部分をへこませることで、ホットなのかアイスなのか、または、ジュースなのかコーヒーなのかを見分けることができるのです。

 最近ではあまり見かけなくなってしまいましたけどね。

4.ペロペロキャンディーの棒にある穴

(image..karmay.com.cn)

 ペロペロキャンディーの棒の端にあるこの穴は、フルートやホイッスルの穴のように見えますが、吹いても音は鳴りません。

 実は、これは製造過程で、溶けたキャンディーがその穴に入り込み、棒とキャンディーがしっかりと固定されるように作られた穴なのです。この穴がないと、棒からキャンディーが簡単にすっぽぬけてしまい、ただの飴になってしまうのです。

 棒とキャンディーがすぐに取れないのは、この穴のおかげだったのですね!



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3.キーボードの “F”と “J”

(image..navodayatimes.in)

 パソコンから動画を見ている方は、キーボードの「F」と「J」を見てみてください。横線の突起物がでていますよね?

 この突起物は一体何なのでしょうか。 

 じつは、これはブラインドタッチがしやすいように付けられたものなのです。

 具体的には、キーボードのFに左手の人差し指を、Jに右手の人差し指を軽く乗せておくと、程よく手が離れて、手元を見なくてもブラインドタッチがしやすくなるように設計されているのです。

 なんでも考えられて作られているんですね。

2.ワインとシャンペンのボトルの底の窪み

(image..freepik.com)

 ワインや、シャンペンの底を見ると、どれもボコッとへっこんでいますよね。

 もしかして・・ワインの量を多く見せるための仕込みか!・・と勘ぐってしまいますが、実はこれはワインが瓶の中で熟成した際に、発生する澱(おり)をドーナッツ状に沈殿させて、舞い上がりにくくするための工夫なのです。

 高級ワインになるほど、この窪みが深く作られているんですよ!



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1.カッターナイフの後方についているキャップ

(image..fishingcenter.pw)

 カッターを使っていると、切れ味が悪くなる時がありますよね。

 そんな時は、カッターの刃を折れば、新しい刃がでてくるのですが、手でへし折ろうとすると、これがなかなか大変なんですよね。

 そんな時には、カッターナイフの後方についているキャップを取り外し、刃の1メモリ分に合わせてロックしてから、ひねれば、簡単にカッターの刃を変えることができます。これで、手を汚さずに、良い切れ味でまたカッターを振り回すことができます。

 さすがにこれは知ってましたかね?

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