近未来的な移動手段6選 2017年に来る!?

移動手段といえば、車や電車、自転車などを思い浮かべますが

2017年にもなると、その他にもたくさんの新しい移動ツールが出てきています。

今回は、2017年に流行るかもしれない移動手段を6つ見ていきましょう!

6.オービットウィール

このスケートボードとローラースケートを足して2で割ったようなものは、オービットウィールと呼ばれています。

乗るためには、まず車輪の中心にある空洞に足を入れ、リズミカルに両足を動かします。

すると、車輪が横向きに回転し、横滑りしながら、移動することができます。

また砂利の上や、芝生の上も移動することができるのですが、上手く乗りこなすのにはかなりのテクニックが必要です。

価格は、一台11,300円で購入することができます!

5.Aero X(エアロエックス)

2017年に市販が開始される予定のエアロXは、2人乗りのホバーバイクです。

前後に、2つの回転翼が付いており、地上約3メートルまで浮き上がることができます。

最大時速は72km、重量は356kgで、140㎏まで積載可能です。

販売価格は、約960万円と少し高めですが、これがあれば、どんな地形の上も飛ぶことができます。

4.ソロウィール

誰だって一度は、カービィのウィリーに乗ってみたいと思ったことがあると思います。

そんな子供の憧れを実現したのが、このソロウィールです。

一輪車のように、ハンズフリーで運転することができますが

ジャイロ・スタビライザーのおかげでバランスの取れた走行が可能です。

重さは約10.8kgで、1500Wのモーターがあるので、時速16kmまで出すことができます。

ネット上では約195000円で販売されています。

3.ウォークカー

ウォークカーは、日本人の開発者によって作られた、バッグに入ってしまう移動ツールです。

ノートパソコンと同じくらいの大きさで、重さは約2.8kgあります。

電気で動き、乗っている人が行きたい方向に少し傾くことで、方向を変え、時速9.6kmで移動することができます。

人がウォークカーに乗ると自動的に動き出し、人が下りると止まるという仕様から

特に介護の世界ではかなり普及するのではないかと言われています。

価格は、1台12万8千円になります。

2.ヤイクバイク

このバイクを上手く操縦するのは、とても難しいのですが

一度マスターすると、動き回るのに、これほど便利な乗り物はありません。

ヤイクバイクには大きな車輪が一つと後ろに車体を安定させるための小さな車輪があり

ライダーの後ろには操作バーが付いています。

最高時速は20kmで、ペダルはなく、操作バーにあるスイッチでブレーキとアクセルをコントロールできます。

また折りたたむこともできるので、持ち運びも楽で、通学に使うにはもってこいの乗り物なのではないでしょうか?

価格は、一台39万円になります。

1.ホバーボード

高級車メーカーのレクサスが「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」に出てくる

ホバーボードの開発を開始しています。

基本的には車輪のないスケートボードですが、空中に浮かせるために強い磁石が使われており、液体窒素で冷やした超伝導体で、ボードの周りにかすかな霧を発生させています。

指折りの開発者とプロスケーターが開発に参加し、2015年に地面から2.5cm上昇できる試作品を完成させました。

市販予定はないようですが、是非販売してほしいですね。

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