別の人物に見えるように整形手術を行った人たち6選

整形手術は、韓国などが有名ですよね。
日本でも二重手術などの整形手術をやっている人は増えてきていますが、自分と全く違った人物にしてほしいというのは、あまり聞きません。

しかし、誰しも憧れのアイドルや映画の中のスターになりたいと思ったことはあるはずです。

今回は、そんな憧れを現実のものにしようと、多くのお金を払って、憧れの人物に見えるように整形手術を行った人たちを6人ご紹介します。



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6.エルフになるため大金をつぎこむ男

(image..torontosun.com)

この25歳のアルゼンチン人の男性は、約500万円を美容整形手術につぎ込んで、本物のエルフのようなビジュアルを手に入れました。

彼はまず、肌と髪の脱色をはじめ、今では月に約77万円を特別なクリームやブリーチ剤、SPF100の日焼け止め代に使って顔色を白くキープしているんだとか。

これまでにパドロンさんが行った顔と身体改造の内容は、脂肪吸引、鼻の整形、全身脱毛、瞳の色を変えるなど、その総額はなんと約500万円にもなります。

彼は子供時代のいじめがきっかけでファンタジーの世界の生き物にのめり込むようになったのだそうです。

5.ジャック・マー

(image..oddee.com)

“アリババ”グループの創業者、ジャック・マーは中国で最も有名な人物です。彼は多くの資産を持ち、『フォーブス』にも載るほどの成功者ですが、決して“イケメン”というわけではありません。しかし、ジャック・マーの大ファンであるジャンさんは、ジャック・マーの容姿に近づくために約1600万円をかけて整形手術を行いました

ジャンさんは、「いつか彼に会いたい!」という一心で、今も顔の大改造を続けているのだそうです。

ジャック・マーのビジネスセンスに憧れる人は多くいるとおもいますが、ジャック・マーの容姿に憧れて整形までする人は、少数な気がしますね。

4.ブリトニースピアーズに憧れた女性

(image..oddee.com)

アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身のブライアン・レイさん31歳は、ブリトニー・スピアーズに憧れるあまり、この14年間で約870万円も使い、整形手術を繰り返しています。

ブリトニーを初めて見たときに、そのビジュアル、声、ダンスに魅了されて、彼女みたいになりたいと強く感じたのだそうです。憧れのアイドルに近づくために、彼はこの14年間で90回以上もの美容整形手術を行ってきました。

レイさんのブリトニー・スピアーズへの執着は見た目だけではありません。ダンスの振り付けも、すべて覚えており、ナイトクラブで彼女のヒット曲のダンスを披露することもあります。また、彼女のインタビューはすべてチェックし、服装を真似し、曲の口パクも完璧にマスターしています。



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3.イヴァンカ・トランプになりたい女性

(image..oddee.com)

テキサス州に住むティファニーさん(33歳)は、石油・ガス業界で働きながら3人の子供を育てる女性です。

彼女は、トランプ大統領の長女、イヴァンカさんに憧れており、少しでも近づきたいと、豊胸手術、鼻の整形、頬の注射、アイリフトなど、3度の整形手術を行っており、既に650万円を費やしてきました。

さらに憧れのイヴァンカさんに近づくために、今後も整形手術を行う予定なのだそうです。



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2.デビッドベッカムを目指す男

(image..oddee.com)

ジャック・ジョンソンさんは、デビッドベッカムを目指し整形を行っています。

莫大な資産や美人の奥さん、そして甘いマスクに、運動神経抜群のベッカムに憧れるのも無理はないですが、約300万円で手術を行った彼の顔はツイッターで指摘されているように、白人版の金正恩(キムジョンウン)に近くなってきています。

しかし彼は諦めていません、さらに400万円をつぎ込んでベッカムに近付こうと、野望に燃えています。

1.犬の耳が気にいらなかった家族

(image..oddee.com)

マリナ・エスマットさん(37歳)は、息子のためにジャック・ラッセル・テリアの仔犬を購入しました。しかし飼い始めて1か月ほどした頃、犬の耳が上向きに成長していることに気がつきました。これが気に入らなかった家族は、映画マスクに出てくる犬(マイロ)のように、耳が垂れて折れるように、耳に重りを付けたり、ノリをつけて調整しようとしましたがうまくいきませんでした。

そうして家族は、耳が折れるように犬に整形手術をすることに決めたのです。もちろん、医師は「必要ない、犬によって特徴が違うのは当たり前だ!」と反対し、説得を試みましたが、家族の意思は固く、結局は、不必要な手術をすることになりました。

おかげで、犬の耳は垂れて、望み通りの外見になったのですが、このニュースが広まると、世間からは「動物に行う手術は、命を救うためのものであるべきだ!」「動物虐待だ!」という意見が相次ぎ、マリナさんだけでなく、手術をしたメジン医師にまで猛批判の嵐が巻き起こりました。

via..oddee.com

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  1. >「動物虐待だ!」
    ドーベルマン「・・・・」
    グレートデーン「・・・・」
    ボクサー「・・・・」

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