歴史上最強の戦士たち8選

歴史上、国家の強さは戦士の強さと比例していました。

そのため強い兵士たちは伝説として語り継がれています。

今回は、そんな戦士たちの中でも最強と言われていた8つの戦士たちを見ていきましょう!



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8.スパルタ軍

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(image..more-sky.com)

スパルタ軍は古代ギリシャで強力な力をもった軍事国家の1つでした。

この戦士たちの特徴は何とってもそのスパルタすぎる軍事訓練です。

生まれた直後に健康な子かを調べて、健康でなければ、崖から落とされて殺されてしまいます。

そして7歳になると、家族と引き離され、30歳になるまで、男だけの集団生活を行うのです。

このような訓練で身についた結束力は強く、古代ギリシア最強の軍を誇っていました。

ちなみに現在のスパルタ教育という言葉は、このスパルタ軍からきています。

7.

侍の歴史は、平安時代に身分の高い人々にお仕えして、その身辺警護をする人達を「侍」と呼ぶようになった事からはじまりました。

訓練を受けた剣術をはじめ、弓術、槍術などに長けていました。

ポルトガルとの外交が始まってからは、火縄銃も使うようになります。

また日本の侍達は、「切腹」という独自の「理念」を持っていました。

これは、失敗した際には、自らの腹を斬り、命を捨てて、けじめを付けるというものです。

自らの命を捨ててまで責任を取ろうとする「武士道」は世界的に見てもかなり異質なものであったと言えます。

6.マオリ族の戦士

(image..Jimmy Nelson)

勇敢さと獰猛さで知られるマオリ族の戦士たちは、ハプと呼ばれる約100人の部隊で行動し、連携をとって戦闘を行います。

また男性だけではなく、女性も戦うことで知られています。

マオリ族は、明け方に奇襲をかけるのが得意で、熱帯雨林など厳しい自然環境のなかでも

音を立てずに動くことができたため、他の部族から非常に恐れられました。

5.バイキング

(image..ultracurioso.com.br)

バイキングといえば、海賊というイメージで一般的に知られていますが、元々は、海賊だったわけではなく、漁師と農業を営んで生活していました。

しかし食糧危機や貿易交渉のために、海に出たのをきっかけに略奪行為が始まったといわれています。

バイキングの装備は剣、斧、盾に鎧といった、きわめて典型的なものでした。



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4.イモータル(神々の軍団) 

(image..wikipedia)

イモータルは、10,000人の勢力で、ペルシャ戦争の際に最前線で戦った軍隊です。

戦闘中に誰かが死傷してもすぐに兵の埋め合わせが効くその兵士の多さから「イモータル(不死)」という名が与えられました。

金に輝く鎧や大型の短剣、弓などあらゆる装備を使用しました。

3.ジェノヴァのクロスボウ兵

(image..toptenz.net)

クロスボウ兵は、ジェノヴァ共和国が誇る名の知れた軍事部隊で、イタリア地方の傭兵として誰の元でも働きました。

パヴェーゼと呼ばれる大きな盾も持ちながら、クロスボウを放つ戦闘方法をとり、非常に高度な技術を持った部隊でした。

2.モンゴルの射手

(image..toptenz.net)

モンゴルの弓騎兵は、牛や羊やヤギなどを生活の糧とする狩猟民でした。

人生のほとんどを馬に乗って過ごしているため、馬を自分の体の一部のように扱うことができました。

彼らの武器は、動物の腱や角、木で作られた堅牢な弓で、圧倒的な移動力と攻撃力を誇っていました。



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1.ローマの兵士レジオナリウス

(image..toptenz.net)

ローマの兵士、レギオナリウスが身に着けている甲冑は古代戦争史において最も象徴的なシンボルの一つです。

装備は多種多様で、ハスタと呼ばれる槍やグラディウスと呼ばれる剣を使用していました。

軍隊が一丸となり、一糸乱れずに戦闘を行う様子はまさに伝説です。

また兵士たちは、戦いだけでなく、偵察、建築も行うことができたため、敵の領土へ侵略することに非常に長けていました。

そんなレギオナリウスに入るには、ローマ人でなければならず、一度入ると25年もの間、軍に従事することを強制させられていました。

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