近未来的なヤバい武器8選

武器というと、剣や盾、銃を思い浮かべますが

近年、科学の進歩によって、まるで映画の世界に登場したような武器が登場し始めています。

今回は、そんな近未来的な武器を8つ見ていきましょう!

8.透明マント

 

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このマントはハリーポッターに出てくる透明マントのような道具です。

何千もの景色のパターンを研究し、ピクセル単位の細部にまでこだわり抜いたことで

どんな景色にも同化することができる迷彩柄を完成させました。

非常に軽く、赤外線スコープや、熱感知器にも検知されないことから

今後は、兵士の迷彩服として採用されるそうです。

7.PHASR  ファザーライフル

この武器は、科学の進歩が生み出した未来の非殺傷兵器です。

ファザーライフルは、対象までの距離を正確に測定し、失明までいかないギリギリのレーザー量を発射します。

撃たれると、対象者は一時的に視力を失い、身動きがとれなくなってしまいます。

致死性がないことから、今後は一般的に普及するのではないかといわれています。

6.ハミングバード型ドローン

この小さな、はちどり型のドローンにはカメラが取り付けられており動画を遠隔地に送ることができます。

政府としてはこういったスパイ用のドローンを戦場へ送り込み、戦闘を優位に進めたいと考えているようです。

また、過去に起こった事故により人類が入れなくなってしまった場所や、化学物質で汚染されたエリアなどの調査にも活用できることから、非常に期待されています。

5.スマートグラス

このスマートグラスは、2014年のブラジルワールドカップで警察が使用する目的で開発が進められました。

通常の眼鏡と同じ着け心地ですが、スーパーコンピュータがレンズに搭載されており、人の顔をスキャンして読み込むことができます。

そのデータから、問題を起こす挙動を自動で判別し、犯罪や事件を未然に防ぐことができるといいます。

4.ペットマン

ペットマンは、防護服の耐久テスト用マネキンロボットです。

関節や骨格も忠実に再現されており、歩くことも可能です。

防護服を着せた状態でペットマンが人混みにいたとしても誰もロボットだとは気がつかないでしょう。

アメリカ政府はペットマンをいずれ戦場に送り込もうとしているのではないかと噂されており

そうなると本当に人間とロボットが戦う日が来るのかもしれませんね・・。

3.テーザー衝撃波

2008年に開発されたこちらの武器は、広い範囲に空気の衝撃波を撃つことができます。

対象者に直接触れることなく一瞬で気絶させることができるため

相手を怖がらせ、戦意喪失させるような心理的な効果も期待されています。

ショックを与えることができる距離は約8メートルで、暴動の鎮静化に非常に効果的であるといわれています。

2.動物ロボット

この動物ロボットは、毛皮を着てはいませんが、まるで動物のような動きをします。

どちらかと言えば、軍事というよりは動物園向きかもしれませんが

今後、間違いなく戦争の第一線で活躍することが期待されています。

このロボットは、車輪ではなく足で移動するため、車が入れないところにも重い荷物を運ぶことができます。

またロボットには目と耳が取り付けられており、口頭で指示をすることや自動で目の前の障害物を認識して乗り越えることもできます。

1.アイアンマンスーツ

こちらのスーツは「ザ・タクティカル・アサルト・ライト・オペレータースーツ」といいます。

このスーツを着用することによって、筋肉の働きを強化し、超人的な力を発揮することができます。

また銃弾を受け止めることができるリキッドアーマーや、傷口を密封する機能、暗視機能なども備わっており、まさにアイアンマンのような最強のヒーローになることができます。

今すぐにでも、実用化したい最強の戦闘服なのですが

異常な早さでバッテリー切れになってしまうため、今後の改良に期待されています。

via..huffingtonpost.com,wikipedia.org,popphoto,kosher map.com.br,Boston Dynamics,gizmodo.com,drape.mil,army.mil

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