世界中のおかしな校則6選

 あなたの学校にも校則がありますよね?

 例えば、髪を染めるのが禁止だったり、携帯の持ち込みが禁止だったり。

 しかし、世界には、時代にそぐわないおかしな校則も存在しています。

 今回は、そんな少しおかしな校則を6つ見ていきましょう!



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1.誕生日パーティーのお誘い

 イギリスにあるキングスウッド小学校では、気のふれた校長が、誕生日パーティーに友達を招待することを禁止しました。

 日本では、あまり誕生日パーティーに招待するといったことはありませんが、イギリスでは、友達を呼んで盛大にやるのが一般的です。

 しかし、そのような誕生日パーティーのお誘いは、ボッチや仲間はずれを生むとして、クラス全員を招待しない限りは、誕生日パーティに誰かを誘うことを禁止にしたのです。

 しかし、クラス全員を呼ぶと、費用もかかるため、保護者からは批判が殺到しました。

 確かに、仲間はずれを出さない方法だとは思いますが、全然、接点のない友達から誘われても困りますよね。

2.鬼ごっこ

(image..grapee.jp)

 鬼ごっこやケイドロといった遊びは、子供の頃誰もがやったことがあると思いますが、アメリカワシントン州のある学校では、鬼ごっこなどの追いかけっこが、一時的に禁止されていました。

 学校側によると、教師の目の行き届かない休み時間の鬼ごっこは、子供達にとって、危険だと判断したようです。

 中には、鬼ごっこだけでなく、ドッジボールや、雪合戦を禁止している学校もあります。

 多少の危険がともなうのはわかりますが、少し過保護すぎる気もしますね。

3.男子の短パン着用禁止 

(image..livdir.com )

 夏の暑い時期は、長ズボンでは暑いので、男女を問わず、半ズボンを履くことは普通のことですが、イングランドの都市エクセターにある学校では、男子生徒が半ズボンを着用することを禁止していました。

 女子生徒は、パンツとスカートから好きな服を選べるのに対し、男子生徒は長ズボンしかなかったので、何人かの男子生徒が、涼しい半ズボンを履かせて欲しいと直談判しました。

 しかし、学校側はそれを拒否したため、男子生徒達は、女性用のスカートを着用して、集団で半ズボンの着用許可を訴えました。



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4.ハンドスピナー

(image..mp3videocgmusic.tk)

 少し前まで、流行っていたハンドスピナーですが、アメリカのいくつかの学校ではスピナーを回すことが禁止されています。

 ハンドスピナーは、元々は1993年に筋無力症の娘の為にキャサリン・ヘッチャーが考案したもので、もともとはADHDの子供が、気を落ち着かせる目的で作られたものでした。

 しかし、思いがけず大ヒットしたことで、授業中にスピナーを回す生徒が大繁殖し、教師や子供たちが授業に集中できなくなったため、ハンドスピナーを学校で回すことが禁止になりました。

5.レギンスやスパッツの着用

 日本ではストレッチ素材のピタッとしたレギンスだけを履いて外に出るということはあまりありませんが、アメリカではレギンス一枚で、堂々と歩くのは、普通のことです。

 しかし、10代の女子には、好ましくない服装という理由で、アメリカのいくつかの学校では、レギンスの着用を禁止しています。

 もちろん日頃からレギンスを履いていた人たちの猛反発により、一部の学校では、上着でお尻を隠すことを条件に、レギンスの着用を許可しました。

 またユナイテッド航空が、レギンス姿の女の子を不適切な服装だと判断して、搭乗させなかったことも話題になりました。



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6.親友になること

 アメリカとヨーロッパにある一部の学校では、親友を持つことを禁止しています。

 親友を作ることは、その他の子供に対する差別で、仲間はずれを生んでしまう原因になることと、親友との別れが子供たちを傷つけることがあるという理由なのだそうです。

 これに対し、多くの親が、「ばかげたルールが、子供たちの小学校の思い出を奪っている」と批判しています。

 確かに、別れは辛いかもしれませんが、親友を作れるのなんて、子供の時くらいですよね。

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