あなたが蚊に刺されやすい理由7選

 キャンプや野外フェス、夏祭り、花火大会、ビアガーデン等々、夏は楽しいことがいっぱいですが、これら全てにもれなく付いてくる厄介者がいます。そう、蚊です!

 「なぜか、自分だけ蚊に刺されやすい気がする・・・」なんて思っていませんか?

 たしかに、蚊に刺されやすいかどうかは、体質に拠ることもありますが、中には、ある行動によって蚊に刺されやすくなってしまうということもあるんです!

 今回は、そんな、蚊に刺されやすい理由を7つ、ご紹介します。



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7. 二酸化炭素

(image..pexels.com)

 蚊は、二酸化炭素に惹きつけられることが分かっています。

 なので、花火などに興奮して、呼吸を荒くさせると、蚊がその二酸化炭素に反応して寄ってくることがります。

 妊婦さんや体重が重めの方など、人よりも多く二酸化炭素を吐き出す方は、蚊に刺されやすい傾向にあります。

6. 体温と汗

(image..pexels.com)

 もしあなたの体温が高く、いつも汗をかいているようならば、そのせいで、蚊を引き寄せているのかもしれません。

 妊婦さんや体重が重い方は、体温も高くなりやすいですから、お出かけの際には虫よけスプレーをお忘れなく!

5. 血液型

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 アメリカの国立生物工学情報センターの研究で、O型の人はA型の人よりも蚊に刺されやすいことが分かっています。では、B型とAB型はどうなのか気になりますよね。研究によると、B型とAB型の蚊に刺されやすさは、A型と同じくらいだったそうです。

 つまり蚊に刺されやすいと感じている人は、O型に多いということです。



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4. 匂い

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 蚊がO型の血液を好むことが分かりましたが、では、どうやって血を吸う前に血液型を判断しているのか、不思議に思いませんか?

 実は、人口の約8割の人は、抗原を体液に分泌しているため、その人の汗などから血液型が分かるのです。なので、国立生物工学情報センターよると、蚊は、その人が分泌した汗などの匂いから血液型を判断し、血を吸うかどうかを決めているそうです。

3. 微生物

(image..learn.genetics.utah.edu)

 私たちの皮膚の上には、皮膚常在菌と呼ばれる微生物がいます。大体200種類くらいの常在菌がいると言われていますが、この菌は、人によってまちまちで、同じ人でも体調によって変わると言われています。

 報告書によると、皮膚に同じような常在菌ばかりいる人は、蚊に刺されやすく、常在菌の種類に多様性がある人は刺されにくいのだそうです。

2. 運動

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 運動することは良いことですが、運動すると乳酸が生成されますよね。実は、この乳酸が蚊を引き寄せてしまうことが分かっています。

 また、運動すると体温も上がりますから、体温の面でも蚊を惹きつけることになってしまうでしょう。

 蚊の多い環境での運動は、蚊の格好の餌食というわけですね!



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1. ビール

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 パーティーや飲み会好きの皆さんには申し訳ないですが、屋外で冷えたビールを空けると、翌朝、痒みに悩まされて起きることになるかもしれません。

 ある実験で、ビールを飲む前と飲んだ後では、アルコールの分解により二酸化炭素量は増え、蚊に刺されやすくなるという研究結果が出ています。

 肝臓と皮膚を守るためにも、夏場のお酒はほどほどにした方が良いのかもしれませんね。

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  1. 高校生が足の常在菌が関係してるらしい。ってとこまで突き止めてたはず。

  2. 妹の足の裏に通常の3倍菌がいたって話だな
    アルコール消毒するとさされる割合も1/3になった

  3. もともとは外国人二人組男性が、足の裏をアルコール消毒をしたら蚊にさされにくいと発表していました。
    それはちゃんと日本のテレビ番組でも放送しています。
    私はそれを見て、半信半疑でした。
    何故みんな高校生が最初の発見の様に言っているのか不思議です。
    特にテレビ局。

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