世界にある不思議な家10選

今回はご新居をお探し中の皆様に、一筋縄ではいかない素敵でクレイジーな物件を紹介しようと思います。

では早速見ていきましょう!

10.さかさまの家

ポーランドのシンバルクに位置するこちらの家。

モダンなコンセプトの建築デザインを探しているなら、こちらがオススメです。

こちらの家に入ってまず気づくのは、家具が天井あり、すさまじく使いにくいということです。

また旅行者の皆さんは、こちらの家に一足入り込んだ途端に軽い「トリップ状態」に陥ってしまいます。

1階のベッドルームの壁が緑色など、インテリアに関してもモダンそのものです。

デザイナーのダニエル・ジャビウスキィさんによれば、家は完成するのに114日もかかったそう。

9.爆発している家

ヒューストン出身の2人の芸術家によって作られたこちらの建物。

外壁部分の木の板を使い、竜巻状のトンネルを作成。

正面玄関から庭先につながっています。

彼らは、「ブラックホールに飲み込まれた家」をイメージして作ったんだそうです。

8.つぎはぎの家

この家の主人は、まず2階建ての木製の家を建てていたのですが
日本とノルウェイを訪れた際に屋根の空きスペースを有効活用できることに気が付き継ぎ足しをおこなっていきました。

結果、13階建て、高さ43メートルの家ができたというわけです。

残念ながらこの家の主人(あるじ)は捕まってしまい建物は破壊されてしまいました。

7.原始人みたいな家

この原始人の洞窟のような家は太陽降り注ぐカリフォルニアのマリブにあります。

この家は専有面積は約230平米の広さで、インテリアまで全て火成岩でできています。 

テーブルからカウンターに至るまで、その素材の味を生かすよう設計されており
この物件がを購入した場合、なんとプライベートビーチまで付属してきます。

6.バブルハウス

この未来的なデザインの居住は、なんと70年代にフランスで作られたものです。

すべての空間、インテリアが楕円形をしており自然光を取り入れることが家全体において意識されています。

屋外プールに直結している部屋もあり、デスクワーク中に泳ぎたくなったらすぐに飛び込める構造になっています。

サイズや形がそれぞれ異なる窓や、海岸線をイメージした形状がアクセントになっています。

5.ポリウレタンの家

この家は全体にポリウレタン使われています。

丸みを帯びた外観には色がなく、このことが建物全体を明るく目立たせているといえます。

独創性を求める方であれば、この家を選択肢に入れないことはほぼないでしょう。

4.ホビットの家

自然の素材をふんだんに使って建てられたこちらの建物。

ロード・オブ・ザ・リングに影響を受けて5,200ドルという超低予算で建てられています。

さらに驚くべきことに、彼らが使ったのはチェーンソーと、1インチの鋸、そしてトンカチだけだということです。

居住空間を作るために丘を削り、その際に出てきた泥や石をつかって強固な壁を作り上げました。

冷蔵庫は地下から送られる冷たい空気を利用していることや

太陽光発電100%の家であることもさらにこの家を魅力的にしているポイントです。

低い屋根はさすがに真似されていませんが、それでも確実にホビットの気持ちは味わえることでしょう。

3.滝の家

こちらの家、ペンシルベニアの支流にあります。

建築家のフランク・ロイド・ライトが手掛け、家の下から滝が流れ出ていることが特徴です。

この場所はとにかく美しく、スミソニアン美術館が「死ぬ前に行っておきたい28の場所」に選んでいるほどです。

居住者は大自然と特別にデザインされた長方形の穴から流れ出る水に囲まれて生活することができモダンなスタイルの窓からは自然を一望することができます。

木製のインテリアは自然とマッチするように配置され空間をなるべく広く使うなどの工夫が施されています。

2.像の家

作成者は、28年かけて集めた材料を使ってこのユニークな家を作りました。

1軒の家を建てるのには長すぎる期間ではありますができたものを見れば納得もできます。

木で美しく装飾されたインテリアは神秘的な気持ちにさせてくれます。

テーマでもある象を思わせる「象の鼻」が玄関にあり、石や工事現場で見つけたというスクラップ材が、なんとも奇妙な雰囲気を醸し出しています。

像だけだと嫌だ!という方も、カバのドームハウスがあるので安心してください。

このドームはちょうどカバが池から上がってきているようなイメージで作ったようです。

1.ウォータータワー

この家はもともとは100年以上前から立っている普通の家でした。

高さ約30メートル、1990年から度重なる改装を経て素晴らしい状態を保っている家です。

バムデザインスタジオというグループが2007年に、一般の顧客に向けて売却するために活動をはじめました。

幸運にもこの家を手にすることができたご家族には最上階のテラスからベルギーの街並みが一望できるという特権付きです。

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