10代で大富豪になった若者たち8選

ネット社会になった現代では、誰でも素晴らしいアイデアや物を広めることで、多くの収益を生み出すことができるようになりました。

そんな中、10代で何十億もの大金を稼ぎ出してしまう人も現れ始めています。

今回は、10代で成功し、大金を手にいれた若者たちを8人見ていきましょう!



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8.ニック・ダロイシオ

Nick D'Aloisio, aged 17, who developed the smartphone news app Summly, displays the app as he poses for a photograph at offices in central London March 26, 2013. Got a tech idea and want to make a fortune before you're out of your teens? Just do it, is the advice of the London schoolboy who's just sold his smartphone news app to Yahoo for a reported $30 million. REUTERS/Suzanne Plunkett (BRITAIN - Tags: SCIENCE TECHNOLOGY BUSINESS SOCIETY) - RTXXXWQ

(image..reuters.com)

ニックは、9歳のときに買い与えられたMacBookを使って、プログラミングをマスターし、15歳の時に製作を始めたSummlyというニュースの要点を短くまとめるアプリで、一躍有名になりました。

彼が17歳になったときに、その将来性を見込まれてサムリーは、Yahoo!に約28億円で買収され、現在では、ヤフーのオフィスでより便利で新たなサービスの開発に携わっています。

7.アンドリューゴワー

(image..forum.tip.it)

彼は7歳の時にコンピューターゲームの制作を始め、10代の若者向けのゲームを作っていました。

ケンブリッジ大学の学生になったアンドリューは新たに’’ルーンスケープ’’という人気ゲームを開発すると、これが若者の間で大ヒットしました。

現在では、多くの社員を抱えるオンラインゲームの製作会社として活躍しています。

6.マイクマクドナルド

(image..bonossindeposito.biz)

彼はカナダのポーカープレイヤーで、最年少でヨーロッパのポーカー大会に参加した人物です。

彼は2008年の時に、18歳という若さで、ドイツのポーカー大会で優勝し、賞金約1億円を獲得しました。

2011年にも、ホールデムツアーで勝利し、2014年には大会で賞金1000万円を獲得しました。

彼がポーカーで稼いだ金額は約14億円にもなります。

5.フレイザーダハティ

(image..historiimilioner.blogspot.jp)

彼は14歳の時に祖母のレシピを使って100%果物の自家製ジャムを作り始めました。

その後、16歳の時に自分で元のレシピに微調整を加えて、皆の求める美味しいジャムを作り出し、17歳の時に’’スーパージャム’’と名付け、イギリスの大手のスーパーマーケット184箇所のすべての店舗で彼のジャムの取り扱いが始まりました。

現在では、イギリスを代表するジャムメーカーに成長しています。



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4.ジュリエットブリンダック

(image..akous.gr)

彼女は10歳の時に’’クールガールズ’’という自分のオリジナルキャラクターを描いていました。

16歳になった彼女は、昔の絵をモチーフにして’’Miss OFriends’’という10歳前後の女の子を対象としたSNSサイトを立ち上げました。

両親に協力してもらって、サイトを絵とビジネスを結びつけたものに成長させていき、アクセスは1日100人から1000人と徐々に増えていきました。

現在では月に一千万人のアクセスと、年間約14億円の利益を発生させるサイトにまで成長しました。

3.ジョンクーン

(image..akous.gr)

1998年、ジョンが16歳の時に、ニューヨークで史上初となる自動車部品の輸入転売ビジネスを始めました。

そのビジネスは大成功し、16歳にして大金を手に入れます。

その後、自動車業だけでなく、ファッション業界にも進出し、若者向けのファッション会社を立ち上げました。

2011年の時点で、この会社の価値は、約64億円に相当すると言われています。

2.コリソン兄弟

(image..startupgrind.com)

コリソン兄弟は17歳と19歳の時に、ソフトウェアビジネスに目をつけました。

当時は、インターネットの急激な成長に対して、決済するのに非常に手間と時間がかかっていました。

そこで、彼らは’’ストライプ’’というインターネット決済を簡単にする会社を設立し、インターネットでの決済の流れを簡単にしました。(paypalのようなもの)

現在では、Apple payや、Facebookなどの決済システムのサポートを担当し、2015年には、手数料だけで約505億円を稼ぐ企業にまで成長しました。



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1.マークザッカーバーグ

(image..wikipedia)

今では誰もが知るFacebookのマークザッカーバーグも、10代で成功した起業家の一人です。

彼は19歳の時に、ハーバード大学内限定のSNSを作り上げると、人気に火がつき、その熱は世界中に広がっていきました。

25歳になると、「世界で最も若い億万長者」に最年少でランクインし、Facebookを世界1SNSへと成長させました。

via..akous.gr,wikipedia

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