億万長者のバカげたお金の無駄遣い5選

 本当のお金持ちが欲しいものは私たちの想像を超えています。

 今回は、そんな億万長者の馬鹿げたお金の使い方を5つ見ていきましょう!



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1.ヘアカット

 一回の散髪にいくらくらい使っていますか?まぁ高くても1万円以内には収まりますよね?

 世界有数のセレブ国であるブルネイのボルキア国王は、髪型に並々ならぬこだわりがあったため、3、4週間に1回は専用のヘアスタイリストに髪を切ってもらっていました。

 しかし仕事で海外にいっているときには散髪ができないため、お気に入りの美容師に地球を半周してでも来てもらって、ヘアカットをしてもらっていたそうです。

 その費用が、カット代移動費込みで約180万円です。

 ボルキア国王の資産は2兆3千億円とも言われているので、180万円のヘアカットをするくらい大した出費ではありませんが、それにしても高いですよね。

 

2.サメの死骸

(image..www.volkskrant.nl)

 本当のお金持ちが欲しいものは私たちの想像を超えています。

 投資業界で財を築いた、資産1兆円の男と言われるスティーブ・コーエンさんは、イタチザメという大型の人食いザメを好んで観賞し、ついに全長4.3メートルもあるイタチザメの死骸をコレクションとして購入することに決めました。

 このサメの死骸はもともとデミアン・ハーストというアーティストの作品で、ホルマリン漬けにされたリアリティのあるサメがうりの作品なのですが、その価格は、なんと約13億3千万円です。

 確かになんか見ていたくなりますが、これ一体どこに置くつもりなんでしょうか?

3.氷

(image..sploid.gizmodo.com)

 大晦日とかお盆とかの宴で、急に氷が必要な時は、コンビニに氷を買いに行ったりしますよね。

 だいたい250円くらいで1kg買うことができるのですが、やはり億万長者ともなれば、グラスやお酒だけでなく、氷のレベルが違います。

「グラッセアイス」という四角形の氷は、長時間、飲み物を冷やしてくれるだけでなく、氷が溶けすぎて味が薄まらないという高品質な氷です。値段は、50個入り¥38,000と少しお高めです。

 花見で友達がこんな氷を買ってきたら怒りますね。

 



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4.電話代

 ジョセリン・ウィルデンシュタインさんは、整形に4億円かけているつわものです。

 まぁそのお金は、大富豪の夫人と離婚した際に桁外れの慰謝料をせしめたことで得たようですが、驚くのはそこだけではありません。

 なんと、一年間の食費に6,200万円、電話代に700万円という意味のわからないお金の使い方をしています。まぁ食費はいいとして、電話代700万円は少し不可解ですよね。

 彼女いわく、世界中の友人と長電話をすることから700万円になったのだそうです。

5.日記

(image..de.wikipedia.org)

 私たちのよく知っているお金持ちであるビルゲイツもすごいものを買っています。

 それは日記です。

 といってもただの日記ではなく、レオナルド・ダ・ヴィンチの日記です。

 72ページのノートには、天文学から、水の動き、月の明るさ、化石が山で見つかる理由、などさまざまなテーマに関する科学的な考えが、自由に書き残されています。

 もちろん現代ではあまり役に立ちませんが、天才の思考に触れることができます。そのため高値がつき、最終的にビルゲイツが30億円で購入しました。

 ちなみにビル・ゲイツは、この日記をデジタル化してなんと無料で誰でも読めるようにしてくれました。

 

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