実は命に関わる危険性のある8つの動植物

 子供の頃に、よく分からないものは触らないよう、親に注意されたことがあるのではないでしょうか。

 自然界には、見た目が魅力的だったり無害に見えて、実は非常に危険な動植物が生息しています。

 今回は、そんな危険な8種類の動植物をご紹介します。



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1.スローロリス

(image..www.providr.com)

 丸い目の可愛らしいスローロリスは何の害も無いように見えますが、恐怖を感じれば、肘の毒腺を舐め、毒の付いた口で噛みついてきます。 

 アレルギーを持っている人にとっては、非常に危険で、強いアレルギー反応が出て死に至ることさえあると言われています。

 

2.ヤシの実

(image..www.providr.com)

 信じられないかもしれませんが、ヤシの実にも実は危険が潜んでいます。

 ヤシの木は高さ30メートルまで成長し、その実は数百ポンドもの重さがあります。ロサンゼルスの男性が、落下したヤシの実に押しつぶされて亡くなったという事故もありました。

 また意外かもしれませんが、大王椰子の葉は重さ30キロ以上もなるため、実だけでなく葉にも注意しなければなりません。

 

3.ガチョウ

(image..www.providr.com)

 人懐っこく可愛らしい見た目のガチョウも、驚くほど攻撃的になることがあります。護衛用として飼育されているケースもあるほどで、特に卵が孵化する時期は注意が必要です。

 カナダでガチョウに襲われ、重傷を負ったという報道もありました。

 

4.唐小豆

(image..www.providr.com)

 こちらの小さな小豆には、アブリンというタンパク質の一種が含まれています。

 これは非常に毒性が強いため、一粒食べるだけで死に至ると言われており、武器として使う部族さえいるほどです。

 



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5.シマリスなどのリス科

(image..www.providr.com)

 普段は穏やかなふわふわの可愛いリスも、恐怖を感じると噛みます。

 毒は持っていませんが、噛み傷から菌が入り込み、サルモネラや脳炎、狂犬病といった病気になる可能性があります。

 

6.カモノハシ

(image..www.providr.com)

 愛らしいカモノハシは、足首にある爪に毒を持っています。

 その毒は80種類以上もあると言われており、小動物であれば死に至ります。

 人間にとって致死性はありませんが、痛み止めも効かない激しい痛みが数週間続くことがあります。

7.ドクゼリ

(image..www.providr.com)

 可愛らしいドクゼリの花には、筋肉の痙攣などを引き起こす強力な毒があると言われています。

 見た目が似ているパセリなどとは違い、花全体が有毒であり、摂取した後は数時間以内に死に至るため、大変危険な植物です。

 



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8.ヒョウモンダコ

(image..www.providr.com)

 ヒョウモンダコの魅力的な模様には毒があります。

 噛まれても痛みはありませんが、気づかぬうちに毒が回り呼吸困難になります。

 体は小さいですが、その毒は青酸カリの1000倍強く、陸上のどの哺乳類よりも強力であるなど、26人の大人が数分で死ぬほどと言われています。

 

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