コメント

  1. don より:

    子どもの4人に一人が貧困と言われているご時世なのに
    みんな大学に進学するのが当たり前のようになっている風潮がおかしいと思う。
    多額の奨学金を借りてまで、
    大して将来に役に立たないFラン大学に行く意味は無いかと。

    優秀なら国立大学や私学の授業料免除が受けられる。

    借金なのに奨学金という名前がまずおかしい。

    漫画の内容 その通りだと思いました。

  2. 匿名 より:

    視点は大事だと思いますが、採用の現場において高卒と大卒で明確にトリアージされているのも厳然とした事実であり、公務員や古くからの企業は明確に学歴により賃金を差別化しています。また、大学にいったからといってよい就職につながらないのは確かですが、「大学にいっていないと更に厳しい環境におかれる」という可能性がより高くなります。
    また、自己破産についての描写も法的には不足してる箇所が多く、正しい制度を表していません。安易に破産を推奨する様な記載を控えているのかもしれませんが、他の作品に比べると描写が「偏った側面を強調」しているように感じます。
    特に後半の延滞発生からの描写は不安をあおり、正しい情報が不足しています。
    早い段階で適切な相談場所や適切な手続きをとれば回避できるという「if」の描写があれば素晴らしいとおもいました。