学生時代に大嫌いだったこと8選 – 電撃ランキング

学生時代に大嫌いだったこと8選

 皆さんは、学校が好きですか?

 もちろん学校に行けば、好きなあの娘に会えますし、揚げパンも何個でも食べることができます。

 しかし、その反面、学校では嫌な掃除をしなければなりませんし、嫌いな食べ物も残してはいけなかったはずです。

 その他にも、テストや嫌いな科目の勉強、いじめなど、いろいろと面倒なことがありふれています。

 今回は、そんな学生時代に大嫌いだった事を8つ見ていきましょう!



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1.トイレ

 大学生や社会人になると何の恥ずかしさもなくトイレにいけますが、なぜか小学生や中学生の時は、学校のトイレで大をするのに引け目を感じることがありましたよね。

 一度トイレで大をすれば、学校中の噂になり、その情報は、クラス中に行き渡っていたはずです。

 今思うとかなりしょうもないのですが、小・中学生にとっては大変重要なことで、どれだけお腹が痛くても学校でトイレはしないと心に誓っていた人も多かったのではないでしょうか?

2.いじめっ子

 どの学校にもいじめは存在しています。

 変なあだ名で呼ばれるなどの軽度のものから、暴力を振るわれるといった深刻なものまで、様々ですが、できれば、だれかがいじめているのも、、いじめられているのも見たくはありませんよね。

 社会に出てもある程度いじめは存在しますが、すぐに学校から辞めたり離れることのできない学生時代のいじめは、とても深刻なものです。

3.マラソン大会

 毎年冬が近づいてくると、マラソン大会に頭をかかえていたという人もいるのではないでしょうか?

 あんなに寒い中を、苦しいだけのマラソン大会をしなければいけないというのは、足の遅かったり、運動神経の悪い人にとっては、拷問のような行事だったはずです。

4.給食を残せない

 どうしても胃が受け付けない食べ物は誰しもありますよね。

 例えば、パクチーや、エビ、鶏肉に、牛乳など人によって様々ですが、ある小学校では、嫌いな食べ物でも残してはいけないと指導していたそうです。

 もしかしたら、あなたの学校もそうだったのではないでしょうか?

 もちろん、カレーうどんや、揚げパンという神様に愛された食べ物もありますが、好き嫌いなく全て食べなさいというのは、少々乱暴かもしれませんね。



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5.意地悪な先生

 いじめっ子も、大きな問題ですが、中には、意地悪な先生に出くわしたことがあるのではないでしょうか?

 彼らは、あなたの学校生活を暗いものにする力があり、クラスの中でお気に入りの生徒を決める傾向にあります。

 しかし、その他の生徒には本当につらく当たるのです。

 例えば、授業中に当ててきて「こんなの簡単だろ」「普通はできる」といった心ない言葉を発してきます。

 このような先生は、権力も生徒より上なので、手に負えません。

6.ドッジボール

 小学生のメジャースポーツといえば、ドッジボールですよね。

 人によって好きか嫌いかが真っ二つに別れるスポーツで、たまに空手部の人が異常なほど強い力で、ボールを投げているのを見たことがあるはずです。

 運動神経の悪い人からすると、肉食動物に襲われる草食動物のように、ただ怯えながら、ボールをかわし続けるしかありません。

 柔らかいボールならまだいいですが、硬球はきついですよね。

7.宿題

 学校で誰もが嫌いなものといえば、宿題でしょう。

 確かに、授業で学んだことを理解しているのか、確かめるために必要なことなのかもしれませんが、なんで宿題という仕事を家に持って帰らなければ、ならないのでしょうか?

 家に仕事を持ち帰る会社なんてないですよね?

 せっかくの夏休みも、頭の片隅に宿題のことを覚えておかなければなりません。



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8.試験

 最後は、試験です。試験は、10代が抱える重大な心配事の1つですよね。

 学生時代は、テストで良い点を取ることが全てな気がして、徹夜で勉強をしたりしました。

 実際にその点数や、成績によって、その後何十年もの人生が決まることもあります。しかし、視野を広げてみると、試験という物はただの記憶力テストでもあります。

 あなたがどうだったか分かりませんが、私の場合は、試験が終わるや否や、テストに書いたことを全て忘れて、友達とカラオケにいっていました。

 多くの専門家が、将来、試験という物は無くなるだろうと言っています。

 ああ、でも今学生の皆さんは、本当に頑張ってください!あくまでも今は、暗記力ゲーム・・試験で良い点をとった人が、優秀な人として分類されるんですから。

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