戦後に見つかった驚くべき遺物6選

 恐竜の化石や、埋蔵金などが地中から発見されますが、中には、戦争で使われた道具が出てくることもあります。

 今回は、そんな戦後に見つかった驚くべき遺物を6つ見ていきましょう!



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1.キティーホーク

(image..www.pinterest.jp)

 2012年5月13日、エジプトのサハラ砂漠で、第二次世界大戦当時の飛行機が見つかりました。

 通称キティホークと呼ばれるこの軍用機は、70年前にここに不時着したもので、機体にダメージは多少ありましたが、非常に良い保存状態でした。

 1942年6月に、この機体のパイロットであったデニスさんが飛行中に行方不明となっていることから、デニスさんが乗っていたものだと考えられています。

 デニスさんの遺体等は発見されませんでしたが、機内には銃弾が残り、ここでパラシュートなどを使って、野宿をしていた形跡がありました。

2.オートバイ

(image..ejeninfooo.blogspot.com)

 ロシアの森の中で、金属探知機を両手に、お宝を探していた男性は、地中からナチスドイツの軍用バイクを発見しました。

 70年もの眠りについていたこのバイクは、ソビエトにて製造された初期の「L-300」というバイクで、戦争前に、とても人気があったモデルでした。

 錆びついたバイクは絵になりますね。

3.メダル

 兵士にとって、最も名誉なことは、勲章とメダルをもらうことです。

 最前線にいる兵士達にとってはそのメダルは憧れでしたが、そのメダルも戦後に多く発掘されています。中には、メダルに銃弾を受けてえぐれているものや、紐の部分がボロボロにほつれているもの、シリアルナンバーが刻印されているものまでありました。

 これらの戦場の証は、現在ロシアの博物館に収蔵されています。



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4.爆弾

(image..www.asaho.com)

 ドイツのフランクフルトの建設作業中に、第2次世界大戦当時の不発弾が発見されました。

 この発見により、近くに住む住民6万人を避難させて、3日間かけて処理作業を行いました。

 爆弾は、第2次世界大戦中に投下された1.4トンの「HC4000」というもので、ゲーテ大学のキャンパスに近い建設現場で発見されました。

 もし気づかずに、ショベルカーでつついていたら、建物が吹っ飛ぶところでしたね。

 

5.戦車

(image..www.yaplakal.com)

 2016年、第二次世界大戦時にソビエト兵が運用していた戦車である「T-34」という戦車が、ロシアのドン川に沈んでいるのが発見されました。

 その後、連絡を受けたダイバーが、車両状態を確認し、ワイヤーを取り付けて、川底から引き上げることに成功しました。

 現場を検証した結果、60年以上の歳月が経っているのにも関わらず、あまりにも綺麗で、メンテナンスすれば使えることから、専門家は橋を移動している最中に、誤って落下したまま放置したのではないかと考えています。

 落ちてそのまま放置とは、慌ただしいですね。



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6.車

(image..www.news247.gr)

 フランスの小さな採石場で、1960年代に製造された大量の車が発見されました。

 これらの車は、戦時中に、乗用車も軍へ送らなければならなかったため、戦争の初期に自分の車を手放したくなかった人々が地中へと隠し、そのまま忘れられたものだと考えられています。

 経年劣化もあり、ひどくボロボロになっているため、乗るのは不可能な状態でした。

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