飛行機で絶対に着るべきではない服装5選

飛行機に乗る時にどのような服装で乗り込んでいますか?

機内で気をつけるべきことなどあまりないようにも思えますが、実は誰もが気を付けなければならないドレスコードが存在しています。

今日は、そんな機内で着るべきではない服装を5つ解き明かしていきましょう!



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1.脱ぎにくい服装

(image..www.aeras-group.jp)

 飛行機での旅行の際は、長時間、狭い座席に座ることになるため、トイレのことも忘れてはいけません。

 特に、覚えておかなければならないのは、離陸前に、飛行機に乗り込むと、離陸するまでトイレを使用できないということです。

 それに気づかずに離陸前にドトールコーヒーなどを嗜もうものなら、強烈な便通と戦わなければなりません。

 最悪の場合、そこで旅が終わることもあるでしょう。

 そんな悪夢にならないためにも、お腹周りを圧迫する脱ぎにくい服は避けるようにしましょう。

2.香水をつけること

 香水がキツすぎる人は、誰だってお断りですが、飛行機に乗る場合は、特に気をつけなければなりません。

 機内では、寝る人や、ゆっくりと休憩したい人が大半で、そんな中に、香水を振りたくった人が一人いるだけで、フロア中の匂いが汚染されてしまいます。

 隣の席の人が香水を振りたくっている人であれば、もう最悪です。

 乗り合わせる人達とトラブルを起こさないためにも、飛行機に乗るときばかりは、香水はつけないほうが賢明です。

3.スキニー・ジーンズ

 スキニーパンツやタイトなジーンズは、機能性もよく、とても綺麗なスタイルに見せることができますが、飛行機に乗るときは避けたほうがいいでしょう。

 機内は、気圧の変化により酸素が薄くなり、血流も悪くなるので、どうしても足がむくんでしまいます。

 パッツンパッツンのスキニーパンツをはいていると、浮腫んだ太ももが圧迫されて、非常に気持ちの悪い時間を過ごすことになります。



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4.薄着

 ハワイやグアムなどに行く場合、すでに心の中では、南国の島が広がり、気持ちが上がりすぎて、薄着で飛行機に乗り込む人がいます。

 そうそう、みんなでプールに行く日に、初めから海パンを履いてくるちょっと痛いタイプのアイツです。

 しかし、機内は、温度の低下と上昇が激しいので、ハワイや、ドバイなどの暖かい地域に向かう場合でも、薄着やサンダルで、乗り込むことはやめたほうがいいでしょう。

 できるだけ、すぐに羽織ったり脱げるような服装で、体温の調整が効くように注意しましょう。

5.ハイヒール

(image..www.aliexpress.com)

 飛行機を降りてから、空港の出口まで長く歩くこともあるので、飛行機に乗る時に履く靴は、見た目よりも快適さを重視しましょう。

 そのほかにも、ヒールのかかとの部分に金属が入っていることもあり、探知機に引っかかってしまうこともあります。

 実際に、ニューヨークのラガーディア空港では、女性がハイヒールを押収され、職務質問を受けるようなこともありました。

 楽しい旅の前に、職務質問されるのは誰だって嫌ですよね。

 

 以上が飛行機に乗るときに気をつけるべき服装です。

 快適な旅にするためにも、ほんの少し意識してみてはいかがでしょうか。

 

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