続けるべきではない恋人との関係・習慣7選

 どれだけお互いが好きであっても、友人や家族などの第三者から見た場合、絶対に別れた方がいいよと助言される関係も少なくありません。

 恋は盲目と言いますが、付き合っているときには距離が近すぎて、相手をしっかりと見ることは難しいものです。

 しかし、長く付き合っていくのであれば、今一度、俯瞰してみる必要があります。

 今回は、ヴァレンタインでアツアツのカップルに冷や汗をかかせる「続けるべきではない恋人との関係」を7つ見ていきましょう!



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1.理想と違う

 精神科医によると、「相手に何を求めるのかが、しっかり分かっている人は、良好な関係を築くことができる」といいます。

 それは顔でも、お金でも、優しさでも、金銭感覚でもいいのですが、ここだけは譲れないという自分の中のポイントをしっかり見極めましょう。

 「コイツ・・チョコクレタ・・スキ・・。」じゃダメです!

2.自分を相手に合わせなければいけない

 相手のために性格を変える必要がある関係性は長続きしません。

 もちろん最初は、好きという気持ちだけで、ゲーセンデートや、夕飯に天下一品、ホテル集合ホテル解散に付き合ってくれるかもしれませんが、無理は長く続きません。

 自分のありのままを受け入れてくれる相手を探しましょう。

3.一緒にいるのが恥ずかしい

 これはかなり残酷な話ですが、彼や彼女と一緒に街を歩いている時に友達や知人にあったとして、特に何の恥ずかしさもなくいられますか?

 「やべ!!こいつと付き合ってるってバレる!!」や「知られたくねー・・」なんてことを思っていたら、それはもう別れた方がいいでしょう。

 一緒にいて恥ずかしいと思う相手と、長続きするはずはありません。

 しかし、そう考えると、ファッションくらいは、格好良く決めておいた方が良さそうですね。

4.ノリで付き合った

 世の中には、ノリだけで付き合ってしまうカップルがいます。

 例えば、12月のクリスマスシーズンや、バレンタイン、「周りが彼女を作り出したから俺も」などが、ノリカップル誕生の原因です。

 しかし、本当に好きでなければ、長続きはしません。

 好きという気持ちではなく、「相手を傷つけたくない」という理由や、「別れたらまた孤独になる」という側面で、相手と付き合っていないかを自問自答する必要があります。



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5.愛さえあればいい

 「もう・・愛さえあれば・・何もいらない・・」なんていう関係は一見美しい考えのようにも見えますが、長続きはしません。

 この考え方は、自分の生活が安定し、全てがうまくいっている人に限ってはありですが、愛ではお腹は膨れません。

 生きていくためには、相手と十分な生活を築いていけるのか、またはそのような安定した生活を送れる明確なビジョンを持っているのかが大切です。

6.口論ばかりする

 恋人の気持ちを傷つけるようなことばかり言っていませんか?

 長く関係を続けていればそれなりに問題も多くなりますが大切なのは正直に本心を言うことです。その時に、落ち着いてしっかりと言いたいことをいう人とは長く続いていけるかもしれません。

 しかし、あなたの人格や、人となりを非難したり、大声を荒げるなど感情的な人とは上手くいかないでしょう。

7.互いの目的が近い

 人生における目的が違いところにあるかどうかは重要な指標です。

 例えば、借金をするにしても、目的を達成するために必要な借金であれば、二人で乗り越えていけるかもしれませんが相談もせずに、私利私欲のために借金をする癖がある人とは上手くいくはずもありません。

 そういったことが起こると、信頼が欠け、2人の人生はよりネガティブな方向に進んでいきます。

 



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いかがでしたか?

これを聞いてドキッとした人もいたのではないでしょうか?

もちろん、何か1つがかけていても、そこを埋めるようなものを持っていれば上手くいくかもしれません。

是非今の関係を見直す際に活用してみてください。

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